今年は36冊ですか
「本棚」を見直してたら
読んだのに書き残してない本が何冊かあったから
あと5~6冊は読んだかもです
読み終わったらすぐに書かないとね
あいかわらす 偏った本お読み方してますね~
大好きな桜庭さんがほとんど本を出さなかったので
ちょっと残念でしたけど
今年は伊集院 静に出会ったのが一番の収穫でしょうか
ではいきまーす
1 「悪の教典」 貴志祐介
何年か前の「新世界より」を読んだときと同じ衝撃でした
今年はもう一冊「ダークゾーン」も読んだけど 絶対にこっちw
今手元にあるのが年末年始に読むつもりで借りてきた「鍵のかかった部屋」
これが2012年最初の本になりそうです
2 「虚言少年」 京極夏彦
これ ほんと笑ったんです
ブックオフで500円セールのとき 買えばよかったwww
あとね 「西巷説百物語」もおもしろかったです
同じ百物語シリーズなんだけど 舞台を関西に移しただけで
こんなに軽く明るい印象になるのね ってちょっと感心しました
3 「羊の目」 伊集院静
純文学の括りなんでしょうか
淡々とした語り口がとっても新鮮で それでいて
作者の文章に対する揺るぎない強さみたいなものを感じて惹かれちゃいましたね
東野さん抑えて 3位ですwwww
4 「マスカレードホテル」 東野圭吾
ミステリーなんだけど私にとっては恋愛小説だったんです
気持ち的にシンクロする部分もあって妙に印象に残ったしまった一冊です
きっと加賀恭一郎主役の「麒麟の翼」や湯川教授主役の「真夏の方程式」の方が
一般ウケするとは思いますが
5 「ちょちょら」 畠中 恵
しゃばけシリーズは今年は一冊しか読んでないのでこっちをw
このお話の主人公に惚れちゃいましたのw
決して強くはないんですよ ルックスも普通で一見なんのとりえもなさそうに見えるのに
芯が一本通ってる
賢くて素直でいつも前を向いてるの
男の人の器の大きさとか懐の深さとかをまざまざと見せ付けられたような
そんな一冊でした
あとは ランキングなしで
「ユリゴコロ」 沼田まほかる
「伏」 桜庭一樹
「ロードサイドクロス」 ジェフリー・ディーバー
「花の鎖」 湊 かなえ
このくらいかな
今年一番売れたらしい 「謎解きはディナー・・」
これは私には×でした ごめんなさい
さてさて
来年もたくさんの本と出合えますように と期待を込めて
今年の読書 しめくくりますwww
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