「ソウル・コレクター」 ジェフリー・ディヴァー
おなじみのライム&アメリアの最新刊です
今回は「監視社会」がテーマでした
少し前に読んだ
「RANK」 真藤順丈
これも似たようなテーマが背景にありました
決して遠い未来のお話ではなさそうです
だから余計に怖かった
確かに
インターネットや
もっとお手軽なケータイの普及で
人々は情報の流出に鈍感になってますものね
ところで
この本の中で
「1984」 ジョージ・オーウェル
というSF小説の一説が頻繁に引用されてるんですけど
これってもしかしたら
村上春樹も「1Q84」ってこの本が根底にあるのかしら・・?
もしそうならますます読みたくなった「1Q84」
高いなぁ どうしようかなーと迷ってるうちに
3巻目が発売されてしまいました
本当に読みたい本は
予備知識無くまっさらな気持ちで読みたいので
プレビューやあらすじみたいなのは一切見ません
それが読書の醍醐味ってものでしょ?ww