今日は 学区の小学校が代休ということで
児童館でのカレーライス作りのお手伝いをしてきました
子どもたちが自分でカレーライスを作って食べよう!!というイベントです
本当は嫌だったんですよ
だって 今日生まれて初めて包丁を握る という子どもが大半ですよ
親が忙しくて家事の手伝いをさせていなかったり
危ないからと包丁自体を触らせたことがなかったり・・
怖いでしょ
自分の子どもなら多少の怪我も経験のうち と
おおらかに見てられますが
よその子 怪我させるわけにいかないじゃないですか
しかも!!
私の担当したグループは男子ばかり14人
いきなり喧嘩始めたり
「オレが一番に切る~~~}と包丁の取り合い
あげくに わがままを通した一番の子が
じゃがいも切る前に自分の指を切ってしまうという始末
覚悟はしてたけど
あまりにも予想通りで
かえって 開き直ってしまいましたってば
それでも 何度か腕をつかんで包丁を取り上げたり
高学年をおだてて雑用まかせたり
喧嘩の仲裁したり
だんだん 私の声が大きく乱暴になっていくのは仕方のないことでしょう
カレーを煮込む間に 絵本の読み聞かせ(私の本当のお役目はこっちだったんだけど)
こんな頃にはみんな私に慣れてきて 一番の悪童が
「先生さあ(私のことらしい)オレの保育園の時の○○先生に似てる」
ってさ
これはねえ 良い兆候
私に興味を持って しかもどっちかというと「好き」
「あらそう? 私かわいい?」
「・・・あんまり」
「なんだ がっかり」
「ていうか 髪の毛はかわいい・・・かも」
そのうち
誰のお母さん?とおきまりの言葉
いきなりじゃんけんを仕掛けてくる子
そして
「腕相撲しよう」と無謀なことを言う子まで
しましたよ
しかも めちゃめちゃ真剣に!!
だって 勝てそうだったんだもの
5年生ていったって 腕なんてまだひょろひょろ
軽くいけそうだったんです 初めは
あと少しと言うところで逆転されちゃいました
続かないの 力が
出来上がったカレーは
「おいしい!! 今まで食べたカレーで一番おいしい!!」だってさ
私は
この腕にいつ筋肉痛が訪れるのだろうか
嗄れた声とのどの痛みはいつ消えるのだろうか と
ちょっと調子に乗って楽しみすぎた自分を後悔してます
あーあ
土曜と日曜の出来事書くつもりだったのにな