「見知らぬ町」 坂東眞砂子
岩波書店から発行されている「COFFEEBOOKS」の一冊です
本の厚さやふんだんに使われている綺麗な挿絵を見ると
大人向けの絵本のようです
ティーカップ片手に簡単に読めるちょっとおしゃれな本・・というところでしょうか
この作家 何年か前に直木賞を受賞した作品を読んだ覚えがあるんだけど
記憶は定かじゃない・・
それより最近「子猫殺し」で話題になってましたよね
私はそのエッセイは読んでないですが
動物愛護協会やら各種団体に「本不買運動」なるものを起こされちゃって
ああ ちょっと気の毒だなあ・・と思ってました
架空のお話であれば どんなに残酷な描写であっても
出版された以上流通されるんでしょうけど・・
「エッセイ」だというところがね
文章は怖いですね
こうしてブログ(私の場合は日記代わりですが)に書いていることも
どこに繋がっているかわからないパブリック性を考えると
慎重にならないといけないかもしれないですね