ちょっと ちくりと一言 | la vie en rose

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先日直木賞を取った「悼む人」
私は読んでないけど
ていうか 本が出た時 あらすじみて 中身をパラパラして・・
で 興味なくしてそれっきりだったんだよ
候補になってたのは知ってたけど
まさか賞を取るとはね  

どうなんでしょうかね
天童荒太って 読んだのは「永遠の仔」と「家族狩り」だけだよ
引きこもりや児童虐待が表面化してきた頃だったから
センセーショナルだったよね
その後も 人間愛テーマに何冊か出したのかな
そうそう「包帯クラブ」も似たような感じだね
どっちかというとそっちの方読んでみたいわ
「悼む人」はパスします

最近やたら人の死にかかわる話多いよね
伊坂幸太郎の「死神の精度」もそうだし
映画では「イキガミ」や「おくりびと」(これはちょっと違うけど・・)
なんかさ 人の死を美化してるって言うか・・ドラマにしてるって言うか・・
偽善ぽくて 妙に覚めてしまうんだよ

まあ 私はひねくれているから
素直に感動できないのかもしれないけど・・


それにしても
天童荒太 もっと違う作品で取れると良かったのにね

よけいなお世話ですが