これでもかというサービス精神に完敗 | la vie en rose

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「聖女の救済」 東野圭吾

読み終えました
「容疑者召慮タ函廚 男の純愛がテーマだとしたら
こちらは女の純愛でしょうか
対の作品として読むとまた違った面白さがあります

それにしてもこの作家
どうしてこんなに女性心理に詳しいのか・・
身近に女性のブレーンがいる?
内海刑事の着眼点といい
犯人や登場する女性の行動や言葉が
男性の発想からは想像できないであろうとおもわれる箇所がいたるところに・・
少し前の作品ではこれほど感じなかったんだけどな
ガリレオシリーズがTVや映画でヒットして
ますますエンターティメント化していくようです
きっと もともとサービス精神が旺盛だったんでしょうね
読者を喜ばせるのが楽しくてしょうがない という感じでしょうか

そこで
最近になって東野圭吾の作品にふれた方へお奨めしたいのが

「毒笑小説」
「快笑小説」
「黒笑小説」
この短編集です

ぜひ 読んでみてくださいww



私は 引き続き

「ガリレオの苦悩」

読み始めました