さっき読み終えた本
「草祭」 恒川光太郎
それぞれ 独立したお話でありながらどこかで繋がってる
連作とかじゃなくて
もっと深いところで お話(逸話的な)が絡み合ってるの
それはあいまいな細い糸のような感じで
はっきりと見えないから
読者は想像力を最大限に発揮して読みこなさないと
面白さは半減しちゃうもろさもあるのかな
この作家 大好きなの
デビュー作からずっと読んでるけど
この独特の世界観
ずっと浸っていたくなる
お話の中から抜け出したくなくなる
現実逃避にはもってこいなんです
ただ
出版数が少ない・・
前作から1年だもん
でも
待ちますよ
次回作
出版を待ちわびてる作家さんがもう一人
沼田まほかる
「9月が永遠に続けば」
「彼女がその名を知らない鳥たち」
2冊出したきりなんだけど・・
私が知らないだけで出版されてるのかな