おもしろい表現でしょ
桜庭一樹の「荒野」に出てくる一節なんです
確かに 恋は女を愚かにするよね
どんなに賢い人でも綺麗な人でも
一人の人しか見えなくなったら
周りへの気遣いもできなくなり 誰かを傷つけていることにさえ 気づかない
男は地下組織
そうなのよ
「男の友情」なんていう これも愚かな縛りに囚われて
組織化してしまう
単独行動を起こせば とたんに叩かれる
男も女もどうして群れたがるのか・・
未だにわからない
それと 同じく
多くの男は女を囲いたがり
多くの女は囲われていることに安心する
これも私にはわからない