「容疑者Xの献身」観てきました
映画での主役は 湯川であるにもかかわらず
原作に忠実に 石神をクローズアップしてあったことに まずは満足
内容も 台詞や設定等 細かい描写はそのまま再現されていて
見ごたえありました
前ブログで 本を読んだ感想を書いたけど
この「献身愛」
私にはやっぱり理解できません
ただの自己満足でしょ?
だから 結末はあれ以外ありえない と思うのです
それにしても
あのトリック
現実味があるないにかかわらず
綿密に計算されていて 感服
数学と物理学の違いについて
一緒に観にいった友人と 食事しながら語ったのだけど
頭の良い人は(数学のできる人は)
頭の中だけで理論や現象を積み重ねていくことができるんですね
将棋もそうだし
立体物を目で見るだけで その平面図が描ける人
尊敬します