ダ・ヴィンチ文学賞大賞
「地図男」 真藤順丈
う~ん 不思議な物語です
個性的な文章表現 圧倒的な筆圧
迫力ある展開にどんどん引き込まれていくんだけど
読み終えた後 はたして何が心に残るのか・・?
一つ前に読んだ「東京島」があまりにも強烈でインパクトありすぎて
読後何日かたってもまだ 心に残っているから
だから 薄いのかな
(しばらくの間 「無人島には行きたくないよう~」が口癖になるくらい・・)
この作者
ダ・ビンチ大賞とほぼ同時期に
ポプラ社小説大賞特別賞「RANK」
と
日本ホラー小説大賞「庵堂三兄弟の聖職」
を受賞しているらしい
ぜんぜん分野が違う賞で同時受賞ってすごい
後者2冊はまだ図書館においてないので機会があれば読んでみたいです