(これは次男のノートです)
暇な時間が増えて 本読み漁りましたよ
まず DMCのコミック6巻
これの感想はね・・
ちょっとやめておきます
先日 これ貸してくれた友人に
「私は こう思うわけさ」と思ったこと話したら
「それは違う・・」と返ってきた
へ~ 同じ本読んでこんなに見方が異なるのも珍しい
まあ 新鮮と言えば新鮮
だけど 自分の感性は変えられないから
「違うってば」
「いや 違う」
「だから 違うんだって・・」
「・・・・」
というわけで この本についてはもうここでは触れません~~
この連休で読んだ本 もう2冊
「ジーン・ワルツ」 海堂 尊
「おそろし」 宮部みゆき
「ジーン・ワルツ」のメインテーマについては
私には釈然としないものがあるので 「おもしろかった}と 単純に感想は言えませんが
相変わらず医学会の暗部を見事に描いていて
興味を惹かれました
今の医療現場の崩壊の元がどこにあったのか
説明されていて納得
非常に怖い 現実の話である
「おそろし」は
切なくてあたたかい 宮部ワールドバリバリの物語です
かつての「あかんべえ」に似たテイストで
私の好きな展開や台詞
やっぱり宮部みゆきは時代物の方がらしさがにじみ出て良いと思う
そうそう
海堂 尊 もう一冊借りてきてます
「ひかりの剣」
先に長男が読み始めてしまったので
返却までに読めるかどうかわかりません