そうなんです
初めて読んだ「魍魎の匣」の裏表紙の著者近影
いやぁ かっこよかったですよ~
黒い革の手袋 レザージャケット
こんな 現代風なかっこいいお兄さんが
こんな 素敵な日本語を操るなんて 妖しすぎるわ~と
本にはもちろん 作者にもぞっこんになってしまったのです
その後 メディアに登場するときは和服姿ばかりで
(それはそれで「京極堂」を彷彿していて良いのですが・・)
貫禄はついたものの あの危なげな妖しさは消えちゃいましたね~
ところで
「妖怪フェスティバルINドーム」とかいうイベントが開催されるんですけど
なんと その中の「世界妖怪サミット」なんていう 怪しげな催し物に
京極さんが出演するんですって
妖怪ドームの入場料に 妖怪サミットの別料金足したら 結構な金額じゃん
妖怪・・ 特別興味があるわけじゃないけど イベントは好きだから
行ってみてもいいかなあ なんて思ってたけど
友達に話したら「え?」て顔されちゃったし
ま いいか とあきらめたんだけど
京極夏彦くるなら別だよなあ・・
でも 高いし
それに ひとり
どうしようかなあ・・
て こういうこと悩んでる自分は 結構好き