鎌倉山月輪寺(かまくらやまつきのわでら/けんそうざんがつりんじ)
天台宗の宗紋は三諦星(画像右)、菊輪宝(画像右から二つ目)。
月輪寺境内では特にこれらを見かけることは無かった。
寺紋かどうかよく分からないが、菊花紋を使っておられた。
朱印にも菊花紋(画像左から二つ目:十六枚菊)が一応の寺紋の役割を持っているようだ。
本堂内で見られた菊花紋は八重十六枚菊(画像中央)だった。
また、祖師堂には九條家の藤紋(画像左)が刻まれている。
月輪寺境内では特にこれらを見かけることは無かった。
寺紋かどうかよく分からないが、菊花紋を使っておられた。
朱印にも菊花紋(画像左から二つ目:十六枚菊)が一応の寺紋の役割を持っているようだ。
本堂内で見られた菊花紋は八重十六枚菊(画像中央)だった。
また、祖師堂には九條家の藤紋(画像左)が刻まれている。
月輪寺は清滝駐車場から約30分ほどの緩い坂道を歩くと登山口に到着する。
左側へ向かうと「空也の瀧」がある。
登山口から月輪寺までは約60分程度と言ったところだろうか。
体力が無い私は休憩を多く挟んだせいか1時間半ほどかかってしまった。
思っていたよりキツい。日頃の運動不足のせいですね。。。
本堂前には親鸞上人像。

因みに法然上人の御詠歌である
「月影の いたらぬ里は なけれども 眺むる人の 心にぞすむ」
の「月影」とはこの月輪寺を指しているそうだ。
因みに浄土宗の宗紋は「月影杏葉」というが、法然上人の実家の家紋である抱杏葉に月を組み合わせたものである。
宝物殿には素晴らしい仏像の数々があり、私は『見仏記』を見て、是非訪れたいと思って、今回参拝しにきたわけですが・・・。
宝物殿は事前予約が必要でした。っと言うわけで今回は断念。
真夏に来たので、次は涼しくなってから訪れたいと思います。
中でも十一面、龍王、空也上人をがっつり見たかったのですが。。。
宝物殿は事前予約が必要でした。っと言うわけで今回は断念。
真夏に来たので、次は涼しくなってから訪れたいと思います。
中でも十一面、龍王、空也上人をがっつり見たかったのですが。。。
空也の瀧は非常におすすめ。
夏の時期は実に気持ちよいです。京都では瀧らしい瀧が無いので、ここは貴重な瀧スポットですね。
夏の時期は実に気持ちよいです。京都では瀧らしい瀧が無いので、ここは貴重な瀧スポットですね。
札所としては「法然上人二十五霊場 第18番」。
朱印は「阿弥陀如来」と「法然上人」です。
阿弥陀さんの朱印に日付を入れるのお忘れになったようです。






