MH3 スラッシュアックス考察 | はんぺん刑事の事件簿

MH3 スラッシュアックス考察

MH3で追加された新武器スラッシュアックス。

それなりに使ってみたので、武器としての特徴や使い方なんかをツラツラ書いてみる。


■斧モード

武器出し攻撃の横斬りが弱い、味方を巻き込むことが多いので

基本的に武器出しっぱなし。

剣モードに比べて随分歩くのが速いので出しっぱでも十分いける。

初段は発生が早い斬り上げ、モンスターの隙が多ければ縦斬りに連携。

剣モードと異なり、攻撃を弾かれやすいので

しっかり柔らかい部位を狙って攻撃する必要がある。

各攻撃の繋ぎは大剣並に遅い。


・横斬り

攻撃力低 リーチ短 発生速 範囲広

雑魚掃除、近距離で足などの低い位置を狙うのに使用。

斬り上げ、突進へ連携できるがとても弾かれやすいので

とりあえず出しとけ的な使い方はできない。


・縦斬り

攻撃力高 リーチ普 発生遅 範囲狭

後述の斬り上げと合わせて攻撃力の高さが売り。

真上から垂直に振り下ろすので攻撃範囲は極狭。

斬り上げからの連携で使うのが主。

攻撃後は横斬りに連携可。


・斬り上げ

攻撃力高 リーチ普 発生速 範囲狭~普

斧モード主力攻撃手段。

発生が速い割に攻撃力が非常に高い。

斜めに振り上げるので多少軸がズレていても当たる。

縦斬りに連携できるがボタン連打してると

振り回しになってしまうのでしっかりタイミングを計る。

オンラインでは味方に当たるとホームランなので

しっかり回りを見て使いたい。


・突進

攻撃力低 リーチ長 発生普 範囲狭

攻撃後、変形ボタンで斧から剣モードにスムーズに移行できる唯一の手段。

横斬りをスカしてしまった場合の追撃手段にも使える。

横斬り同様威力が低く、また弾かれやすいので使いどころに注意。


・振り回し

攻撃力低(単発) リーチ普 発生速 範囲普

スタミナを消費するのが大きな特徴。

ボタンを連打すればスタミナが切れるまで振り回し続ける。

非常に弾かれやすいので武器と見合った大型モンスターには

弾かれることのほうが圧倒的に多く、使いどころがあまりない。

大量にいる雑魚掃除に使うぐらいか。

斬り上げから暴発しないように注意。


■剣モード

攻撃の繋ぎが速く、弾かれづらいのが最大の特徴。

武器出し状態では歩くのがとても遅いので基本は収刀状態。

モンスターの隙に抜刀斬りを出し

隙の大きさに合わせて縦斬り→横斬りを繰り返す。

弾かれ辛いとはいえ、硬い部位に当たればダメージは通らないので

しっかり狙って攻撃したい。

斧モードに比べ斬れ味の消費が激しいので

なるべく斬れ味ゲージが長い武器を選択したいところ。


・縦斬り

攻撃力普 リーチ普 発生速 範囲普

武器出し攻撃なのでとりあえずはこれを当てる。

縦斬りとはいえ斜めに振り下ろすので多少横にいるモンスターも斬れる。

ここからモンスターの隙に合わせて横斬り、属性開放突きに連携させていく。

アナログを前に入れておくと多少踏み込みながら出る。


・横斬り

攻撃力普 リーチ普 発生速 範囲広

縦斬りから反す刀で素早く連携できる横斬り。

攻撃後、変形ボタンで剣から斧モードに攻撃しながら移行できる。

縦斬り→横斬り→縦斬り→横・・・は一度攻撃を出してしまえば

一つのボタンを連打しているだけでビンゲージが尽きるまで出し続けられる。


・属性開放突き

攻撃力激高 リーチ普 発生初段は普通 範囲狭

いわゆるフィニッシュホールド。

突き→振動→爆発の三段階に攻撃がわかれていて

全段当てたときの攻撃力は非常に高い。

ビンの消費が激しく、だいたい二発でリロード状態になってしまう。

当て時はモンスターダウン時、罠発動時がベスト。

発動場所からまったく動かないので

突き、振動部分でモンスターがダウン、吹っ飛んでしてしまった場合

最後の爆発が空振りしてしまう。

そういう場合は振動部分から回避して出し切るのを避けたいところ。

最後の爆発は味方も吹っ飛ばしてしまうので

発動時に「属性開放突き発動」などの定型文を出しておくと親切。


■総評

剣、斧どちらにしても火力はあると思われる。

総合的な攻撃力はどっちが高いか微妙なところ。

使いやすさで剣モードに軍配が上がりそう。


オンで使う場合は斧斬り上げのホームランと

属性開放の爆発を味方に当てないよう注意。


オススメのスキルは

斬れ味レベル、業物、回避+、回避距離、高級耳栓。

ガードができない、斬れ味消費が激しい欠点をカバーする方向性。

攻撃的にいくなら会心率アップ、属性攻撃強化などもよさげ。


個人的には使っていてガンランスを思い出させる良武器。

攻撃手段が多く面倒くさいイメージだが

非常におもしろいのでぜひ一度使ってみて欲しい。