フェラーリにとっては結果としては最高の出だしになりました、アロンソも移籍初戦での勝利によって落ち着いてレースに望めるでしょうし。でもあんまりあの人はそういうこと気にしなさそうな気もするけれど
しかし、いいことばかりではありませんでした。二人ともエンジンを交換していること、ベッテルが走り続けていたら勝てていなかったであろうこと、マッサのペースが落ちていたこと、いくつか不安要素が混じった中での勝利だったかと思います
ラップペースを見るとレッドブルとフェラーリがトップ争い、少し遅れてマクラーレンといったところかな?
注目のメルセデスGPはイマイチパッとしませんでしたね。4強の中ではやはりパフォーマンス面で苦しいところがありそうです。ミハエルはニコに負けてしまいました、予選でも決勝での順位も。勝ちまくっていた頃を知っているだけに寂しさも感じたりしましたが、数戦が終わってからが本当の勝負でしょう。そこでもチームメイトに劣り続けるようでは厳しいかなと、マシンが自分好みの方向ではないのも影響したかもですが
そして新ルールは退屈であると早くも言われているようですね、ほとんどオーバーテイクがなく隊列のままレース終了という感じになってました。まだ結論を出すには早いと思うので5戦くらいは様子みてから議論すべきじゃないかなと
ただスタートで前に出たマシンが今まで以上に優勝する確率は高まりそうな予感がしました、予選やスタートがかなりのウエイトを占めるので予選が早い車が必要だなと感じました。レースではやはり追い抜きが難しそうなので
どんな形であれフェラーリが優勝してくれたことは嬉しかった、去年は厳しい年でしたからね
優勝もさることながらマッサはほとんど影響なしで戻ってこられたみたいなのでコレも本当嬉しかったです