サガシモノ | 燎平のミラクルな日常

燎平のミラクルな日常

燎平が日々引き起こすミラクルを余すことなく綴った日記になります。

サガシモノ

誰もこない場所で一人蹲っている
何処かで見た君を少し知りたいんだ

淋しさも悲しさも通り過ぎてさ
見たく無い 触れ無いで 放っておいてよ

御伽の話探し月の裏歩いていた
誰もが幸せで、輝いて、笑っている世界

思い出すその笑顔 春のような
触れたくて手を伸ばしても 暗闇畠

このまま歩いていたらこゝろから朽ちていく
御伽の話なんて初めから無かったね

桜の花が舞って、今暖かな季節咲き
あなたが笑ったらサガシモノ見つけた気がした

あなたが笑えば、それだけでこゝろは満たされ


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曲は出していないんですけど

歌詞をつい出してしまいましたw



これ、結構昔に作った曲で

高校生の時にね


周りに馴染めなくて

昼休みに一人で屋上に行ったんですよ


そしたら、最上階の階段に同じような子がいて

一人蹲っていて、僕はその場を立ち去ったんですけど


その記憶が今も消えなくて

こんな歌詞になっています


周りに馴染めないのは、別に弱いからじゃない

いや、弱いんだけど


間違いなく弱いんだけど、悪い事ではないというか

その辺を歌詞にできたらと思って描きました


音の方はいつ出せるかわかりませんがw

早く出したいなぁ


アレンジがね、もうちょっと僕に力があれば出来るんですが

ちょっと今は時間かかっちゃいますね


仕事一ヶ月くらい休みくれないかなw


では( ´ ▽ ` )ノ