っていう小説あるじゃないですか。
で、主人公が確か葉蔵って名前だったかな?
以前呼んだときに、印象に残ったのがですね。
葉蔵はおなかがすくという感覚をしばらく知らなかったらしいのですね。
気付かなかったというのか。
その描写を見たときに僕は共感したんです。
今でこそ人生最大に太っている僕ですが、生まれてしばらくは…
そうだな、少なくとも小学校
いや、下手したら中学生になっても
まともにおなかがすくという感覚になったことはほとんどなかったように思います。
おなか減る前に飯になるし
別に三食食う必要ないじゃんくらいに思ってたのにね
あと、確か最初の方に写真の葉蔵の笑顔を薄気味悪く思う人物の描写があって(多分)
なぜかというと
本当は全く笑っていないからなんです
人間の笑顔じゃないくらいの描写なんです。
猿の笑顔だとかって言ってたかな?獣か?忘れたけど
その部分も自分にスッと入ってきたんですよ。
そんでタイトルが人間失格でしょ?
あー、僕も人間失格なんだなと妙に納得しましたよ。
でもね、人間失格って褒め言葉でもあるんです。
って気もしました。たった今。
何でも考え方次第です♬
bye☆