蛸の釣り方
今日は ちょっと真面目に 基本に戻り 確実に蛸を釣る方法への
近道から少し裏技を紹介してみます・・はい・・![]()
って ブログで 久々の 蛸講座やな・・
ではでは・・![]()
タックルは エギングロッド の固い目 バスロッドのMH~H
上記のタックルに似合うもの・・・
ラインは16ポンド~以上の方が 良いでしょう![]()
ここで タックルを拘ると 違和感なく乗せれて トルクで乗せアワセが
できるロッド
イメージ的には BASS用の固い目の巻物系 そうそう・・
ビッグベイトロッドは ええ感じですわ~![]()
そしてライン デビルエイトは フロントアップさせるのが命
って事は・・ ライン比重を考えれば 沈むラインよりも 比重の軽い
物 PEラインが理想です。 かなりの根掛り率が半減し感度アップに
繋がりまっせ~
他のテンヤや蛸エギの同様ですわ~![]()
ここで 脱線・・
デビルエイトを開発するにあたって 比較対照
する物は テンヤとエギ テンヤの良い所を徹底的に分析した
結果 しっかりボトムをキープできる事・・ 後は見つかれへん・・![]()
テンヤがベッタリボトムに 沈む事によって まず張り付かれますねん!
足・・いや 腕を回すのに時間ロスと蛸が持ち上げる間に見切られが
先に発生 そこにウエイトが重い為 釣り人に伝わる前に 終ってしまう
場合が多いです。私の場合 テンヤを引く場合止めない 巻き続ける!
根掛りは覚悟で重いと感じた瞬間アワセます。まぁ・・面白くない
釣りですわ・・
それに対しエギの場合早く巻くのに得意な性質
逆にボトムを取って ボトムコンタクト 海草があれば釣りになりまへん・・![]()
荒々しいボトムなら ボトムに沈め ハングオフしたときなど バランスを
崩し根掛ります。 そして1番の欠点は フッキングした後 エギ本体に
蛸がよじ登ってきますねん・・
必然的にボディーによじ登ると
フックから外れます
エギを引く場合 ボトムから10cmから20smを
キープして 巻き続ける!! ボトムが砂地なら じっくりシェイクもOK
バイトがあれば ゴリ巻きオンリー よじ登ぼられに注意してくだされ~
って感じで 色んな蛸に関する物を徹底的に使って良い所だけを
残して 出来上がったのが デビルエイトです・・・(;^_^A
しかし バーチカルな釣りは テクニックが必要で・・ 完全に縦の釣り
は、キャスティング後 足元まで巻きそこから 縦を舐めてくる・・
イメージで設計されてます。逆に縦へと沈める釣りはラインフリーから
ラインが止まった瞬間にアワセる釣り 岸際キャスティングの際も
カーブホールからラインが止まったらアワセる ゲーム性は高い
楽しい釣りですが・・ 反面手返しは遅い 短所とも言えますわ!
デビルエイトの性能以上の物に関しては 専門分野的でもっと追求した
形で現在量産に近づいてますので 楽しみにしていて下さいね~![]()
って・・ 脱線し過ぎやろ・・・
肝心なデビルエイトの動かし方ですが・・
残念な事に各テスター達も レクチャー説明には出こない肝心要な
キーポイント 「ベイトの動きに合わせる」 基本のズル引き シェイクで
蛸は釣れますが・・ あくまでもルアーフィッシング マッチザベイトでは
ないですが・・ 1番好きな甲殻類の動きを演出させる!!が肝ですわ!
カニって メリハリのある動きあるでしょ・・? エビって 究極の
ゴー&ストップ ストップ&ゴーっすよね・・? 1ランクUPを目指して
ルアー演出して下さい
あ・・デビルエイトのチューンも この事を
視野に入れチューンして アクションの妨げにならないよう 行って
頂けたら答えは出ますわ~
チューンの話が出たので ここで
1つ2つ・・ 臭いチューン 有りです
答え言うと面白くないんで
色々試して下さいね
これは初めて触れる言葉かも・・・
音チューン 有りです
しかし デカ~イ ラトル音は危険ですよ・・
蛸が警戒して逃げる可能性有りなんで・・
カニが歩く音を演出
するのが 最高です
デビルエイトのウエイト部分で 擦れ音は
出していますが 小さなラトルを忍ばせるのは 効果大ですわ~![]()
タックル そして 動かし方 裏技チューン こんなもんかな・・?
次回はポイントの攻め方等々 書きたいと思いますね~![]()
何か質問等あれば お気軽に聞いて下さいね~
デビルキティの変身セットは 釣具屋さんで売ってますか・・?
とかは ダメっすよ~ アバロンさ~ん![]()