呪いの危険性2人に呪いをかけるということは、その分自分の命を差し出しているようなもの。 仏教で呪いが禁止されているのは、命を粗末に扱っているためでもあります。 ですが、生きていればどうしても許せない相手というのも出てくるでしょう。 呪いを行う人は自分の命を差し出しても、それでも相手を不幸にしたいと強く願っている人なのです。 反対に、そこまで強い覚悟がないのであれば呪いを行うのはおすすめしません。 迷いがあると呪いが自分にかかってしまい危険です。