ある日、腹痛で体育を見学しようとした。
僕の友達も足を負傷したから見学すると言った。
じゃあ一緒に保健室行ってから、体育の先生に見学しますって言いに行こうか!ってなった。
でも僕は保健室の先生が人間として究極に嫌いだ。生理的に無理ってやつ。
だからほんとは保健室に行きたくなかった。でも、友達は足を負傷してるから氷とかを貰わなきゃ行けないから行った。
すると僕のときと、友達に対しての態度が、まったく違った。え?先生変わったのか?ってくらいに。
僕はお前が嫌いだ。お前も僕が嫌いか?
嫌いだろうな。あの態度は。
必ず僕を疑うし、目なんて合わせやしない。人間として最悪だ。
そして、友達の氷を貰って、体育の先生のところへ行った。
「先生、今日休みます。」と僕の友達がいった。
そのあと続いて僕も「あ、僕も腹痛で休みます。」と言った。
すると、なんだか先生の機嫌が悪くなった。
あ、あぁ、そうかそうかそうか。
僕が嘘ついてると思ってるのか。
誰も信じてくれないや。
腹立つな。ほんとに。信じてよ。
そんなに嘘言ってるように見えるかな?
僕は昔から先生から差別を受ける。
なんで僕だけ。なんで僕だけ。
消えたくなる毎日だった。
でも死ぬ勇気なんて絶対ない。
そんな強くない。強くなりたい。
なんで学校ってあるんだろう。
なんで人間ってこんなに汚いんだろう。
信じてほしかった。
信じてくれるだけでよかった。
中学のときもそうだった。
誰も信じてくれなかった。
信じてくれないってつらいですね。
不安しかないんだ。
こんな人生なら今すぐ終わってしまいたい。