WEBでの写真では気づかなかった上部のクビレ感がかなりいい感じ。
さっそく計量してみるとカタログ値よりわずかに重い188.5g。
カタログ値がポスト径:27.2mmものだと考えれば妥当なウエイトではないでしょうか。
オリジナルのMICROTECHのシートポストが315.5g。この時点で-127g。
私の身長ではこんな長さは必要ないし、カット後にどのくらい軽くなるかがちょっと楽しみです。
つぎはシートポストクランプ。
やっちまいました。
ありがちな間違いを私も。
サイズを見事に間違えました(しかし、これは悪夢の序章でしかなかったのですが…)
で、
ポストが納品された後に買いなおしたのがミケのXカーボンシステム・シートバインダー。
対応サイズは34.6~35ってなってるから、34.9mmっていうサイズのと同じだと思う。
ちなみに間違って買った残念な間違い品がこれ。サイズは31.4mm。
最後はオリジナルのMICROTECHのシートポストクランプ。
もろもろパーツが揃ったので、シートチューブ内のグリスをきれいにして、ミケのクランプを設置………あれ? できない???
んん???なんで???
「オリジナルのクランプを外すのにもけっこう力に必要だったし…」と思って、ボルトを思いっきり緩めて、外に広げ気味にしてグリグリwww。
装着完了!
次はいよいよシートポストをイン!………あれ? できない???
またしても んん???なんで???
きつすぎるクランプのせいで内径が狭まったせいと思い(それ自体が十分問題だけど)、クランプを外して差し込んでみる事にしました。
うん。ちょっとキツいけど入りそうなので、とりあえず10cmくらい差し込んでみる。
このくらいシートポストを出せたらかっこいいのになぁ…なんて見た目に感動し、クランプの問題が解決できていないので、とりあえず抜こうと……
抜けませんがなにか!!!
なんでやねん!!!!
捻りながらだと徐々に抜けてくるのでゆっくり抜いていくと、徐々に悲しい事実が目の前に(;_;)
カーボン自体にはダメージはないものの、表面のコーティングに無数の傷が……(T_T)
さらにフレーム側には、これはクランプが原因だと思うんだけど、塗装が……(>_<)
よくよく調べてみると、
シートパイプの入り口のサイズが
内径 縦31.9 横31.7
外径 縦35.5 横35.0
安いノギスで調べているので精密な数値ではありませんが、
横方向に若干つぶれているのが分かりました。
クランプの構造上、この方向につぶれるのは分かるんだけど、他の自転車でも同じ事が起こるんでしょうか??
PZ RACINGのシートボストの外径を、正確とは言いがたい計測ではありますが、およそ31.5~31.8mmとなり、最狭の向きに最太を入れようとしたら上の様な結果を生む事が当然予想出来る結果となってしまいました。
オリジナルの金属(アルミ?)ポストを少しだけ突っ込んで両横方向に少しずつ力を入れて上げる事で横方向内径を31.8mmまで拡げられたので、ポストはなんとか収まりそうなのですが、
次の問題はクランプ。
ミケのXカーボンシステム・シートバインダーが指定範囲として34.6-35と書いてある通り、最大で35mm。ボルトを緩め、なにも力をかけない状態でスリットと垂直方向の径を計ったら約34.7mmでした。
力を入れて拡げた状態で一度は口に納まりはしたけれど、泣くに泣けない悲しい状態を生む事になってしまいました。
今までどおやって収まっていたのが理解出来ず、オリジナルのシートポストクランプを計ってみると、内径35.4mm……(・・;)
えーーーーーーと、はじめからこーいう仕様だったんでしょうか??
Devilのシートポストクランプは34.9mmだって思い込んでいたのですが間違いだったんでしょうか??
まぁ、仕様がどうであれ、事実がこうである以上は対策を練らないといけない訳で、
WEBで色々物色してみたら、カンパニョーロのカーボンポスト用のシートクランプに35.5 - 35.8mmっていうサイズを発見!
扱っているサイトの実店舗も意外と近い事が分かったので、お店の人にテンマツを説明し相談して、こんどはこいつに挑戦してみようかと思っています。
思わぬ所から初カンパになりそうな予感ですが、結果はまた後日。
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