一番大きいサイズ35.5-35.8mmなのでSP-RE107って型番のやつです。
ちなみに
31.6-31.9mmがSP-RE106、34.9-35.2mmだとSP-RE108みたいです。
小さい順に106、107、108と行かないのがイタリアらしいwww
袋をひらいてさっそく計測です。4つめの…。
初期装備の+1.5gでした。
他の方で26gと書いている方もいたのですが、この辺の誤差はアタリと見るべきかハズレと見るべきかはわかりません。
つぎは装着テストです。
シートパイプ上部の塗装にこれ以上傷をつけたくないので、クランプの割れ目に厚紙を何枚か楔のように挟み込み、内径を少し広げた状態でパイプに被せていきます。
上部に鍔が付いていないので、目測で上部を合わせます。
ここで何事もなく次に進めないのがDevilらしいところwww
一つ前の記事の最後の写真を見るとわかるのですが、大抵の自転車は絞める部分のスリットが後部に1本なのに対し、DevilだけなのかBASSOがみんなそうなのか、X状に4本(前右、前左、後右、後左)のスリットが入っています。
対カーボンポスト用のクランプは割れ目をパイプのスリットとずれるように後部中央からずらしているのに、これだと、クランプをまっすぐ装着すると、割れ位置が揃ってしまうのです。
これを回避する方法として45°回転させて装着するのが良いのでは??と思ったのですが、これで大丈夫なんでしょうか……
まぁ、やってみてダメならまた考えましょう。
でも、仮止めして気になるのが、上部の鍔がない事で、露出してしまうパイプのスリットと塗装の剥がれた傷跡……。
ここに汚れが溜まるのも嫌だし、ここから水が浸食して錆びてしまったりしたらかなりショックなので、先日シートポストクランプをネットで物色中に見かけたシートポストリングというものを付けてみようかと思います。
フィジークとOGKから出ているのですが、サイズ的にフィジークの方かな?と思います。
30.9~31.6サイズの方をポストにはめるのはもちろんですが、クランプの下に1.5mmほどスリットがはみ出しているので、クランプ下に34.9サイズのモノを逆さまに付けてクランプを挟み込んだらどんなかんじだろう??とか画策中。
どんな風になることやら……
風邪が悪化してしまい、実作業がいつ出来るかわかりませんが、
次回、カーボンポストを切ります。
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