夫も私の就職を喜んでくれた。
元々は私にキャリアウーマンになることを望んでいた男だ。(ヒモ体質…)
まさか仕事辞めないよね…と不安にならなくもなかったが、一緒に喜んでくれるのは嬉しかった。
就職が決まったことは自信になったし、
暗い気持ちばかりでいられない…と前向きにさせてくれるきっかけになった。
職場の雰囲気はとても良かった。
興味のあった仕事。
資格勉強の段階ではまかり遠っていたことも、現場では全く役に立たない。
実際に現場で働いてみれば、今までの勉強なんて机上の空論なんだと改めて実感する。
実務の裏側まで学べるのがとても楽しかった。
本当にこのまま、子どもは望まず、この世界で頑張っていこうか…とさえ思える。
ところで、今回求人があったのは、スタッフの一人が妊娠のため10月いっぱいで辞めるからとのこと。
それまでに、その方から仕事を引き継ぐことになる。
丁寧に教えて下さるとても優しい方で、素直に「おめでとうございます(≧▽≦)♪」と言っている自分がいた。
採用されたのはもう一人。
その方は3歳のお子さんがいるママさん。
同じく素直に「可愛いんだろうなぁ(-ω-*)♪」と思えた。
汚い自分が現れなかったことも嬉しく、心の平穏を保ったまま、仕事に熱中していけた。
歓迎会では高級中華料理をご馳走になり、CHANELの化粧品売場で、
「この子達に似合う口紅を☆」
という何ともスマートなプレゼントまでしていただいた。
ちなみにこの歓迎会。
送り迎えはB・M・W。
未知との遭遇でした(*´Д`*)
元々は私にキャリアウーマンになることを望んでいた男だ。(ヒモ体質…)
まさか仕事辞めないよね…と不安にならなくもなかったが、一緒に喜んでくれるのは嬉しかった。
就職が決まったことは自信になったし、
暗い気持ちばかりでいられない…と前向きにさせてくれるきっかけになった。
職場の雰囲気はとても良かった。
興味のあった仕事。
資格勉強の段階ではまかり遠っていたことも、現場では全く役に立たない。
実際に現場で働いてみれば、今までの勉強なんて机上の空論なんだと改めて実感する。
実務の裏側まで学べるのがとても楽しかった。
本当にこのまま、子どもは望まず、この世界で頑張っていこうか…とさえ思える。
ところで、今回求人があったのは、スタッフの一人が妊娠のため10月いっぱいで辞めるからとのこと。
それまでに、その方から仕事を引き継ぐことになる。
丁寧に教えて下さるとても優しい方で、素直に「おめでとうございます(≧▽≦)♪」と言っている自分がいた。
採用されたのはもう一人。
その方は3歳のお子さんがいるママさん。
同じく素直に「可愛いんだろうなぁ(-ω-*)♪」と思えた。
汚い自分が現れなかったことも嬉しく、心の平穏を保ったまま、仕事に熱中していけた。
歓迎会では高級中華料理をご馳走になり、CHANELの化粧品売場で、
「この子達に似合う口紅を☆」
という何ともスマートなプレゼントまでしていただいた。
ちなみにこの歓迎会。
送り迎えはB・M・W。
未知との遭遇でした(*´Д`*)
翌日、面接のためパリッとスーツに身を包む。
よそ行きの顔を作り、いざ勝負。
面接担当者でなく、ボス直々の面接…。
ありがたいことに、書類段階で気に入ってくれたらしい。
コネがないのを補うべく取得した資格も役立ってくれたようだ。
面接の流れから既婚であると話した。
「え!?新婚さんなんですか!?」
既婚だと採用されにくい。
婚姻歴欄がない履歴書を選んだ。
年齢的に未婚だと思っていたようだ。
「そっか、そっか。
あ、この履歴書、婚姻歴欄ないのね。」
やはり既婚だと厳しいか。
「立ち入ったことをお聞きしますが…
子どもの計画…は?
いやね、ここを辞めて行く子はたいてい妊娠して辞めていくんでね。」
一瞬怯んだ。
出来にくい事実を言おうか迷った。
事実を伝えた方が採用される可能性は高まるかもしれない。
とっさに打算的な計算をする。
でも、
口にしてしまうと本当にもう来てくれないような気がして…。
完全に望みが絶たれるような気がして…。
私が発した言葉は、
「今は、この世界で実務経験を積みたいと思っておりますので。」
これで採用に二の足を踏まれても構わない。
沈黙が続く…
じっとこちらを見る…
駄目か…。
「…なるほど。まだ若いものね。まぁ妊娠は仕方ないけどね!おめでたいことだから。
…うん!バリバリ働いてもらおうか!
うん、大学卒業後の社会人経験がないのに、しっかりしてる。
資格も取得されてるんですね。大丈夫でしょう!」
詳しい仕事内容や待遇なども説明され、
「10月1日からでいいかな。」
ということだった。
好感触かと思われた。
しかし…
「一応面接担当のスタッフにも、意見を聞いてからお返事させていただいてもいいかな。」
という言葉で面接は終了。
相手の本音を引き出す目的で、あえて和やかなムードの面接を行うと言われる“逆圧迫面接”を疑った。
しかし、私の疑いはすぐに晴れることになる。
後日かかって来た電話。
「9月末でね…中途半端で悪いけど、良かったら明日から来てもらえますか?」
とのこと。
無事就職が決まった☆
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!
よそ行きの顔を作り、いざ勝負。
面接担当者でなく、ボス直々の面接…。
ありがたいことに、書類段階で気に入ってくれたらしい。
コネがないのを補うべく取得した資格も役立ってくれたようだ。
面接の流れから既婚であると話した。
「え!?新婚さんなんですか!?」
既婚だと採用されにくい。
婚姻歴欄がない履歴書を選んだ。
年齢的に未婚だと思っていたようだ。
「そっか、そっか。
あ、この履歴書、婚姻歴欄ないのね。」
やはり既婚だと厳しいか。
「立ち入ったことをお聞きしますが…
子どもの計画…は?
いやね、ここを辞めて行く子はたいてい妊娠して辞めていくんでね。」
一瞬怯んだ。
出来にくい事実を言おうか迷った。
事実を伝えた方が採用される可能性は高まるかもしれない。
とっさに打算的な計算をする。
でも、
口にしてしまうと本当にもう来てくれないような気がして…。
完全に望みが絶たれるような気がして…。
私が発した言葉は、
「今は、この世界で実務経験を積みたいと思っておりますので。」
これで採用に二の足を踏まれても構わない。
沈黙が続く…
じっとこちらを見る…
駄目か…。
「…なるほど。まだ若いものね。まぁ妊娠は仕方ないけどね!おめでたいことだから。
…うん!バリバリ働いてもらおうか!
うん、大学卒業後の社会人経験がないのに、しっかりしてる。
資格も取得されてるんですね。大丈夫でしょう!」
詳しい仕事内容や待遇なども説明され、
「10月1日からでいいかな。」
ということだった。
好感触かと思われた。
しかし…
「一応面接担当のスタッフにも、意見を聞いてからお返事させていただいてもいいかな。」
という言葉で面接は終了。
相手の本音を引き出す目的で、あえて和やかなムードの面接を行うと言われる“逆圧迫面接”を疑った。
しかし、私の疑いはすぐに晴れることになる。
後日かかって来た電話。
「9月末でね…中途半端で悪いけど、良かったら明日から来てもらえますか?」
とのこと。
無事就職が決まった☆
ワ━ヽ(*´Д`*)ノ━ィ!!!!


