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――あなたにとって恋人とはどんな存在ですか?
私達夫婦は一応、大恋愛(?)のようなものの末に結婚した。

“2番目に好きな人と結婚するのがいい”とかいう巷の噂を無視し、
占いの相性が最悪なのも無視し、
年回りが悪かったことも無視し、
親や周りの反対を無視し、

好きで好きでたまらない人と、私達のタイミングで結婚した。(最後には親を説得して。)

母はこの一連から
「Nana(私)にとってMomo君(夫)は空気みたいなもんなんやなぁ」と言う。
なければ死ぬから…とのこと。

一緒にいても気を使わない。それどころか、普段はいると気付かないくらい。でも本当はとても大事で、いなければ死んでしまう…。そういう存在を指して、「空気みたいな人」と称することは知っている。

でも何かしっくり来ない。
私にとって彼は…「音楽」。

時にはノイズ
時には最高の癒し
時に心の棘がとれたり
時に気付かせてくれたり

流れていることを意識しない時もあるかもね
でも音の存在はいつもきちんと感じているし
なくても死なないと言う人はいるかもしれないけど
どんな苦しい時代にも音楽はあって人々を支えてきたし
戦時中や事故で死が身近になった時、音楽家は最期まで音を奏でるよね

私にとって夫はそんな存在かもしれない。


しかし母は…「そんなことないやろ。絶対“空気”やっ!」と譲らない。

いやいや…
本人が違うって言ってんだからさぁ。A^ー^;)

「そうかー。空気やったら、仕方ないなぁ。」

いやいや…
だから空気って感じじゃ…ゞ(-""-;)

「そうか♪そうか♪」
ももええわっ
(; ̄▽ ̄)ノ彡☆





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胎動が激しいぞ…。

地震!?
ってくらいボッコーン!と動く時がある。

ビックリするけど嬉しいね☆


でも、うにょうにょ星人の時は気持ち悪いー。
(´ε`;)

うにょー
うにょー

ボコンッ

うにょー


くしゅぐったいよー
(~ω~;)にょほほ


忙しい子です。笑

先日、夫からプレゼントをもらった。

あ…ありがとうA-ω-;)

そう言えば、付き合って間もない頃の話――。
**********************

彼(現夫)が神妙な顔で私に言った。
「言っとくけど…」
(・ω・)?
「俺…」
(・ω・;)??
「下ネタ言うで」
Σ(・ε・ノ)ノ

いきなり何!?
神妙な顔で何かと思いきや…

彼女にそんなこと宣言しなくても…
A-ω-;)

まぁ男の子は皆そんなものだよね。
共学だったし慣れてるからいいけど。

とは言え、わざわざ言うくらいだからどんな強烈な下ネタを言う男なのかと内心ヒヤヒヤしていた。

が――


「う○こ♪う〇こ♪」
キャハハハハハ
ヽ(≧▽≦)ノ


そっちの下かいッッ
((((((-ε-ノ)ノ

これでももうすぐ父になります…。
子どもの心を忘れない良い父親になって欲しいと思います…。