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ちぃの付き添いで、ドレミ團の、
FC旅行に行ってきましたん◎

はるばる新潟まで。

予想以上に楽しめたし、
イッパイ笑ったし、
みんなと一緒だから、
ご飯も食べれた。
調子乗りすぎて体重戻ったわ:-P

BBQして、花火して、
キャンプファイヤーして、
カレー作りして♪

おもいっきし山の中で、
朝晩は息が白い程寒かったけど、
緑に囲まれまくって、
よい気分転換になったかな★

さあ、次は青い海と空が待ってるわ♪












お疲れ晩餐してる時に、
酔ったちぃは泣き上戸に変身で、
「なんで泣かないで我慢すんの~」
て、私より先に泣いてるし。笑。

そりゃあ私だって泣きたい。

何をしてても、
彼との思い出に繋がるから、
『そういえばこの前ね、』
って話し始めちゃうのがツラいさ。

でも今はおちゃらけてるのが楽なの。
ただの強がりだけど、
今はこうするしかないの。

逆を言えば、
嫁も子供もいるのに、
私のことを、
本気で愛してくれてただけ、
嬉しいじゃない。

風化させたくないくらい、
楽しかった時間だけど、
美化させたら、自分がツラいから、
徐々に消化するしかない。


道草くって、ブラブラ帰るさ♪

あんなことがあって、
昨日も昨日で、
普通なら考えられない状況で、
会いたくもない人と対峙したのに、
今は割と冷静。

もう涙も出ない。
けど、ふとよぎる。
ほんとツラいなぁ。

大好きで大好きな彼は既婚者でした。
臨月の嫁がいました。
彼は嫁の目の前でも、
私のことが『本気で好きだった』、
と言いました。

あんなマメに会っていて、
照れる言葉も散々言われて、
強く抱きしめられた感触も、
深い深いキスも、
まさかこんな現実だったとは、
思いもしなかったよ。
バカな女だった訳じゃないと思う。
疑って、カマかけてさ。
私だって周到に動いてた。

まさかのまさかだよ。

嫁が良い人で、
『あなたも私も騙されてたのよね』
ってかばってくれたから、
良かったものの。

赤ちゃんが欲しくて堪らなかったのに。
大きいお腹と、結婚式の写真、
見たくなくても、目に入っちゃったよ。

私が思い描いてた夢だったのに。

それでも、嫁に対して、
『体気を付けてね』
『栄養しっかりとってね』
って、心配しちゃう私。

酷だ。

嫁に愛情はなくても、
子供には愛情がある素振りだった彼。
仮面夫婦だろうが、
家庭を守ってくんだろうな。


楽しかった記憶が、
メモリを消去するみたいに、
ポチッと消せたらイイのにな。


ツラい。
どうしよう、ね?

どうにもならないし、
どうにかしようとも思ってないけど。

『大好きだった』
『楽しかった』

そんなこと考えちゃうと、
ドツボにハマってしまう。

憎んで嫌いになったり、
呆れてバカにした方が、
早く忘れられる。

きっと時間も手伝って、解決する。

経験して、わかってるハズなのに、
ツラいもんはツラいんだ。

わぁわぁ喚き散らすのは、
子供なのかしら?

十分我慢はしてるんだけどな。

別のことを考えたいのに、
昨日の光景や言葉が、駆け巡って、
私をえぐる。

行き場のない感情を消化するのに、
とてもとても疲れました。

地獄でした。