ブランク九年自分の字の汚さに絶望した。何なん書き初めって。何なん縦長の紙。何なん私の筆。ひょろひょろやないか。字の細さから人間性が読み取れるわ。全部苦手な字やし。是道とかひたすら書きにくかった。平常心だけならまだ見れる気がする。書き直すか迷うな。その前に最難関の名前が残っていた。ああどうしたらいいんだ。