ブログネタ:死刑について考えてみる 参加中


あえてこの地雷のようなネタについて書いてみる・・・


死刑自体は反対しないです。人を殺して、全く反省しないとか、性格直らない人もいるでしょうから

死刑になる人がいるのはある程度仕方がないと思います。

日本には終身刑が無いですからね。

死刑にならなかったら、いつかは社会に戻ってくるのですよ。

そこでその人がまた人を殺しても、死刑に反対する人たちは責任取ったりしないですからね~。

近頃の通り魔とかの事件を見ると、それが自分や家族じゃないとも限らないですよ。ホントに。(=ω=;A)フキフキ


死刑の方法についてはちょっと問題があるのかな・・・と思います。

死刑を決める裁判官や、実行する係官がいたり、サインする大臣がいますよね。

そういう人にも、当然家族がいて生活があるわけです。

近所の人はその人がそういうことをしたと、多分分かるんじゃないでしょうか。

そうすると、その人が後ろ指刺されるようなことや、子供がいじめられたりとかしないかという

心配があります。あまり詳しくないので、想像なんですが。(´・ω・`A)


死刑になるような殺人犯に良心がどれだけあるのか分かりませんが、こういう普通の方が仮にも人を殺すと言う

重責を担わなければならないのには、気の毒と言わざるを得ません。

きっと、一生良心の呵責に耐えなければいけないのではないでしょうか。



死刑に反対でなくても、死刑制度はまた別ですね。

山口県の母子殺害では、死刑を回避しようと弁護士がまぁ・・・すごい弁護をしましたが

テレビで言ってましたが、個々の事案で死刑を回避しようとするのではなく、死刑制度を変えようと

活動をするべきだ、と言っていましたがその通りだと思います。

死刑にしないためだけに、犯罪者の罪を軽くするような事をしては、

弁護士なのにかえって司法制度を捻じ曲げてると思います。

無期懲役を、出所無しの終身刑のようなホントに無期懲役にして死刑をなくすとか

死刑制度の見直しって言うのは行われてもおかしくないと思います。

ただ、現状で刑務所が一杯なことを考えるとこれも難しいんですけどね・・・(´・ω・`)



難しい問題に、えらそうな事を書きましたが、いたって普通に、死刑どころか犯罪に関わらずに

生活して行きたいですね。o(TωT )