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DeviL’s Cosme&Kitchen

大好きな料理&コスメについて
楽しく・可愛く綴っていきます・・


                DeviL’s Cosme&Kitcen
※この記事は、@コスメからのお引っ越し記事です

リアルタイムな記事は、@コスメの方からどうぞ♪

jelly1979とゆう名前で記事を書いています(*^_^*)



こんばんは~!
仕事に疲れて、9時頃まで少し寝てしまいました(>_<)
果たしてこの後寝れるのでしょうか…少し心配です。


さて本日は、日曜日のパスタ教室のお話の続きですが
先に、昨日の記事に間違いがあったことの訂正からさせて頂きます。
オリーブオイルの産地の部分で
北部の州の名前が「ラグーリア」→「リグーリア」でした。
すみませんでした(>_<)


私の大好きなメンバーさんのrajakatu10さんが
こっそりメールで教えてくれたのですが…
そんな、あたかも自分で気がついて直しました~
みたいな真似は出来ませんでした(笑)
有難うございます☆rajakatu10さん(*^_^*)


これからは、パスタのお話です
今回教えて頂いたのは、オイルベースのパスタでした。
こちらのリストランテの契約農家である「小川ファーム」の野菜を
ふんだんに使ったパスタ
野菜とオイルだけでもこんなに美味しく作る事ができるんだ~!
ちょっと感動です。


まず、乾燥パスタの太さについて
皆さんが通常使用しているのは、1.6mm位のパスタでしょうか?
DeviLが家で使用しているのは
”マ・マー”の1.6mmパスタです。
理由は、いつでも安いから(笑) 


お店のパスタは、種類によってはもちろん
季節によっても麺の太さを変えるそうです。
同じパスタを作るのでも
夏は細め・冬は太め等、かなり気を使っている様です。


パスタの種類は大まかにして
*カッペリーニ:約0.9mmの極細
        スープの具や冷製パスタ等に使用 


*フェデリーニ:約1.4mmで一般的なものよりやや細め
        ぺペロンチーノ等に使用


*スパゲッティーニ:約1.6mmでごく一般的なパスタ
          比較的何にでも合うので、幅広く使用される


*スパゲッティ:約1.9mmで一般的なものよりやや太め
        濃厚なソース・魚介のソース等に使用


*リングイーネ:楕円形でソースが上手く絡みます
        濃厚なソース・魚介のソース等に使用します


*フィットチーネ:幅広の4~7mmのパスタ(幅の狭いものはタリエリーニ)
         コクのある濃厚なソース・クリームソース等に使用


パスタを作る、一番重要なポイントは塩加減だそうです
味見をさせて頂きましたが、なかなかに塩が多く
海水より、少しマイルドかなぁ…とゆう位でした


茹でる時に、しっかり塩味をつけておかないとダメな様です
オイルベースのパスタの際には特にですが
後からいくら塩をふっても、オイルの表面に塩が付くだけなので
美味しくならないとの事でした


難しいですね…
しかしながら、シェフは本当に
野菜を炒めているフライパンに、ちょっと茹で汁を入れただけで
後から塩をふることは、一切ありませんでした(-_-メ)


厨房見学もさせて頂きましたが
でっかいフライヤーみたいな物の中に
常にパスタ用のお湯がぐつぐつ沸いているんですって~!


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今回のパスタレシピ
季節野菜のスパゲッティ 2人分

材料
パスタ(フェデリーニ):160g
アンチョビ:フィレ1枚をたたいたものか、ペースト少々
鷹の爪:好みの分量
ニンニク:1片
塩:適量
オリーブオイル:20~30cc
季節の野菜:季節に合わせて色々な野菜を使いましょう


今回は、ミニ人参・カブ・ズッキーニ・ラディッシュ・ミニ大根・茄子
    パプリカ(赤・黄)・グリンピース・そら豆・ブロッコリー・アスパラ
    スナップエンドウ・ヤングコーン・セロリ・カリフラワー


1.そら豆はあらかじめ下ゆでして、皮をむいておく


2.冷たい状態のフライパンにオリーブオイル少々・にんにく・鷹の爪・アンチョビ
 を加え、材料が焦げないように、香りを出す様にじっくり炒める
 ※低温で、ニンニクがふつふつする位まで


3.2のフライパンに、ズッキーニ・パプリカ・セロリ・ナスを加え炒めておく
 (全て野菜は1口大にする。かなり小さかったです1.5cm位)
  ※シェフは小さじ1杯位の茹で汁を途中で入れていました


4.お湯を沸かした鍋に塩を入れ、パスタをアルデンテに茹でる
 ※市販のパスタは、表示時間より1分少なめ位


5.パスタが茹であがる1分前に、お湯の中に1口大に切った
 3以外の野菜を入れ、火を通す


6.3のフライパンに、茹であがったパスタ・野菜を入れ
 パスタ・全ての野菜をしっかり絡め、仕上げにオリーブオイルを加えて完成
 
※パスタの水気をあまりきらないようにします。
 きりすぎると、パサパサになり美味しくなくなります…
 逆に、茹で汁を追加して入れる事もしていませんでした


プチポイント
・野菜は、固いもの以外は、基本的に茹でるより炒めた方が美味しい
・必ず、温かいソースにパスタを絡める


プチトマトを入れても美味しいそうですが
その際は、半分に切ったプチトマトを、最後にフライパンで絡める程度が
美味しく頂けるそうです☆


野菜が高めなので、なかなか種類をそろえるのは大変ですが
お家にある野菜を上手く使い、ポイントをおさえて
美味しいパスタを作って下さいね~!


野菜はやや歯ごたえがあるものと、そうでないものの両方入った方が
美味しいんだ♪と私は今回思いましたよ~(*^_^*)


パスタの他には、パン(フォカッチャ・パニーニ)・サラダ・デザート

が付いてました♪


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デザートは、ちょっと珍しかったのですが…
また別の機会にご紹介します♪


これからお風呂です(>_<)
早く寝なきゃ~!

みなさん、おやすみなさい?かな(^-^)




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※@コスメの美ログからのお引っ越し記事なので、本日のものではありません(>_<)


最近、息子が
「疲れたぁ…疲れたぁ…」
とうわ言のようにつぶやいています。
一体なぜなのか?
それは、部活が始まったから(*^_^*)


食べる事が大好きな息子さんですが
夕飯も、食欲無いから…と言って
あまり食べません(-_-メ)


ちょっと心配なDeviLなのです。


さて、息子とテレビを見ながら本日のハンドケア


普段、ハンドクリームを持ち歩いている割には
手を洗っても、こまめに塗り直さない私
基本、手がしっとりすべすべしていません(>_<)


が、しかし!
そんなずぼらなDeviLでも
すぐに手がピカピカになる技をもっております(笑)


用意するもの
*ピーリングジェル
*化粧水
*ハンドクリーム
*コットン


ピーリングジェルは、いつもお顔につかっているものを
化粧水は、じゃばじゃば使える安いもの
ハンドクリームはオイルに変えてもOK

超簡単です


1.ピーリングジェルで、手首の少し上あたりから指先まで
 丁寧に角質を落としていきます
※指のまた・関節のしわは特に重点的に行います


2.化粧水をコットンにしみ込ませて3分程度パック(画像2)
 その後、コットンをはずしハンドプレスして、よく浸透させます
※コットンは化粧水をしみ込ませた後、さいて2枚にすると丁度良い


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3.ハンドクリームかオイルを適量つけて、よく塗りこみます


最後のクリームやオイルは
多めにつけてマッサージを行っても大変気持ち良いです♪
その場合は蒸タオルを作成し、軽く拭き取って下さい。


よく、コスメカウンターで化粧水等を試す時は
手につけて頂いたりしますよね(*^_^*)
つけてみると、劇的に色が白くなったりしませんか?


手もお肌なので、潤いはとても大事です~♪


爪の先まで「美人」になりたいものですね☆
是非お試しくださいませ~♪


お肌も白くなり、ふっくらしますよ!


今日の使用アイテムは
*イフェオン ピールオフ ゲル(ピーリングジェル)
*ランコム アクティ ローション(化粧水)
*カシー ボザール マニュアン(ハンドクリーム)


その時々に余っている物を使用しています。
わざわざ買うのも、ちょっと微妙ですから…


そして本日のごはん♪
かぼちゃを練りこんだ生パスタを
カルボナーラにしました
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ちょっと甘くてもちもちの生パスタが
クリーミーなカルボナーラソースに絡んで
とっても美味しかった~!


次回は、にんじんの生パスタでボロネーゼと決まってます♪

パスタは大好きなので


※@コスメの美ログからのお引っ越し記事なので

  正式には5/26のブログです


こんばんは♪
昨日は、頭が痛くて…
皆さんの記事を拝見してみたものの
すぐに寝てしまったDeviLです(>_<)


そのかわり、睡眠とゆう美容液を得て
翌日のお肌はとてもつるつるなのでした(笑)


本日は、愛すべき息子さんが
下田の街へと社会科見学に行って参りました♪

是非記事にのせてくれとゆうので
さっそく息子のとった画像を拝借…


下田といえば開国の街
ペリーが黒船に乗ってやって来た街の一つでもあります
そんな下田ですが
それゆえに悲しいお話があるのもご存じでしょうか?


それは、かつて下田一の人気芸者であり
唐人と呼ばれた「斎藤きち」さんのお話です。


当時、、日本の初代アメリカ総領事タウンゼント・ハリスが
身の回りの世話をする看護婦を探していたところ
当時の日本の役人は、看護婦とゆう職業をよくわかっておらず
「妾」を探していると勘違いし
当時、下田一の人気芸者だったお吉を候補にあげました。


当時の日本人は、外国人に偏見を持ち
外国人に身を任せることを恥とする風潮があった為
婚約者のいたお吉も、当然、頑なに拒んだ様です。
しかし、役人の執拗な説得に折れ、ハリスの元へ…


当初、人々はお吉に対して同情的でしたが
お吉の羽振りが良くなっていくにつれて
次第に、嫉妬と軽蔑の目を向けるようになっていきます。


ハリスの容態が回復すると共に、お吉は解雇され再び芸者となりますが
人々の冷たい視線は変わらぬままでした。
この頃から、お吉は酒に溺れていくのです…


芸者を辞め、幼馴染と同棲し
その後、髪結業を始めますが、周囲の冷ややかな目は変わらず
経営も思わしくありませんでした


ますます酒に溺れる日々…
そのせいで幼馴染の恋人とも別れ、下田を一時去りました


しかし、その数年後
又、下田に戻り芸者になります


お吉を哀れんだ船主の支援で、小料理屋を営みますが
既にアルコール依存症となっていたお吉の元へ通うお客も無く
店を廃業します


その後数年間、物乞いをした後
下田の稲生沢川門 栗ヶ淵に身投げをしてしまいました…
享年48歳でした。


とても悲しいお話です。
なんともいえない気分にさせられますね…


華やかな芸者から物乞いに
お吉は何を思い、最期を迎えたのでしょうか?


気になる方は、小説にもなっていますので
是非、ご覧になって下さい(*^_^*)


さて、ここからは息子の写真について




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画像1:何気なく下田の街を撮ったそうです



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画像2:ペリーロード 素敵なCafeや雑貨店が立ち並ぶ小路です




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画像3:下田公園から見る下田港




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画像4~6:下田海中水族館にて イソギンチャク・クラゲ・ペンギン


     こちらの水族館は、夏になるとイルカと触れ合うことができます♪





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画像7:見つけた!四葉のクローバー(^-^)




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画像8:お吉記念館にて 千羽鶴でつくられた花




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最後はお吉の肖像です。


なかなか感慨深い街です、下田。


車で20分位先に行くと、がらりと雰囲気も変わり
南国ビーチ☆南伊豆になります♪


次回は、南伊豆の友人のところに遊びに行くので
南伊豆レポートを決行しますね~♪


息子さん、今回は美ログ協力ありがとう(*^_^*)
親子の共同作なのでした~(笑)


みなさん、読んでくれてありがとうございました。
息子より



※お吉さんの肖像は、HPよりお借りしました