こんばんは、テキスト内大好きランプです。
最小構成を考えた時はとても楽しい気分になりました。
だってスマホとBluetoothキーボードだけ持っていればホームページの更新とブログのアップが可能でしたからね。
しかし落とし穴が有りました。
バッテリー問題です。
ホームページを作ることで2時間は記事に没頭します。
すると30%ほどバッテリーを消費するのです。
更にブログを書こうとすれば通信込みなので思ったよりバッテリーのヘリは早く、3記事ほど書くと残り20%程度となってしまうことです。
これだと本来の目的である電話及び情報収集が出来ませんよね。
結局そこにモバイルバッテリーが加わることになるのと、調べものをちょくちょくするようだとスマホの他にWi-Fi運用の端末1台が必要です。
するとどうでしょう。
たしかに軽量ではありますが、端末数が増えてしまいます。
それにケーブルも…。
これだとちょっと面倒だと感じるようになりました。
そこで本日、Chromebookを引っ張りだして、再びホームページとブログ記事の作成をしてみたのです。
キーボードはBluetoothキーボードとは比べるに至らないほど使いやすいし、画面が大きいので文字は見やすく調べものもしやすい。
Chromeブラウザなので癖のないブログアップが出来ると、快適そのものなのです。
そしてバッテリー問題も解決。
確実にテキストうちだけで8時間以上の駆動が可能なChromebookです。
スマホのバッテリーと別々に考えることができるのでバッテリー管理がしやすいんです。
結局、いちばん使いやすいのはChromebookという結論に達してしまいました。
たしかにスマホよりは大きいけど、Chromebookにしかないメリットも存在しますからね。
デメリットとメリットを比較した時、生産効率も考えるとChromebookに軍配が上がるんです。
結局最小構成システムは最低限のことが出来るシステムですが、快適に生産性をあげようと思えばChromebookになるんですよ。
結論として、テキストを打つことに関しては、Windowsでもなく、Macintoshでもなく、Chromebookなんですね。
おしまい。