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悪魔的暮らしの裏ワザと魅惑のアートと語学術

悪魔の眼力とアートの魔力で隠されたオリジナリティーを発見して、超鋭角な視点から芸術をとらえる。悪魔の普段の趣味と節約術的裏ワザと語学術のまとめ。あと妄想。

1先週の木曜日から日曜日までの韓国旅行の写真をアップします。

まずは成田空港です。

成田空港にて
成田空港にて posted by (C)lamp

成田空港の搭乗フロアから
成田空港の搭乗フロアから posted by (C)lamp

昼に搭乗してビューンと二時間ほどのフライトで韓国インチョン空港へ到着。

手続きに1時間半、ソウルまで1時間ちょっと。

ちょっぴりゆっくりして病院についたのが8時頃。

で、生まれたばかりの我が子に会いに行きました。



My Baby!
My Baby! posted by (C)lamp


木曜日は移動ばかりで時間が過ぎてしまい、そのまま嫁の実家に帰って就寝しました。
今朝早く(5時出発)出まして、金浦空港までやって来ました。

途中、かなりひどい交通事故直後に遭遇してしまいました。

交通ルールはありますが、自分の走行エリアをほぼ自分勝手に走り、車線ははみ出すし、前が邪魔なら車だろうが人だろうがクラクションで退かそうとするスタイルですからね。

今日まで事故現場に出会わなかったのがおかしいくらいです。

結局、見たくないものまで見てしまったのでした。

韓国はホント不思議なところです。

自然を大切にしているようですが、山にさえマンションを建てまくるし、そのマンションの品質といえば、ただ建てただけで、どちらかといえば危険なような感じです。

コンクリートは巣だらけというより欠けだらけだし、仕上げで見栄えを整えてるだけのような気もします。

都市部はなんでも揃って便利そうですが、山をベースに造られているようで、アップダウンが半端なく、不便でさえあります。

自然を楽しむためにキャンプが流行っているようですが、都市部は空気の悪さのため、体に悪そうです。

それでも健康には人一倍気をつけています。

不便と便利、新しいものと古いもの、良いものと悪いものが全て同じ割合で同居している混沌のような感じです。

不思議です。
韓国の一族が集まりまして、わたしは韓国語がほんの片言しか話せません。

しかしスマートフォンは偉大です。

話した言葉を翻訳して文字にしてくれますからね。

これはWifiをレンタルしておかなければ、auのグローバルなんたらかんたらのほうで、日額2,980円を払って利用しなければならないところです。

レンタルWifiは上限1日700円弱で利用できるので安心です。

接続先だけ確認して利用すれば海外では最安値でしょう。

かくして片言の韓国語のみで韓国の一族と渡り合ったのでした。

結果として、むこうも片言の日本語は話せるし、片言の英語も流暢に話すし、それでもわからなければスマホで翻訳して意味を理解できるので普段の飲んでいる雰囲気と全く変わりませんでした。



今日一日車で走り回って(何度も何度も言いますが、車には乗っていただけです)気がついたことは、

①韓国の運転は以上にマナーがなっていない

②マナーがなっていないけど、窓からタバコをポイ捨てする人を全く見かけない

③古い町並みと新しい建物が入り交じっている地域がたくさんある

④都市部は店が有り過ぎ

⑤道路交通法はあるようだが、一般道でも高速道路と同じようにトバし過ぎ

⑥車が人を避けるのではなく、人が車を避けている状況が多い

⑦前の車との距離が異常に近い

⑧抜かせようとしているわけではないようで、割り込み車両は入れさせることが多い(ぶつかりたくないだけ?)

⑨抜かせる隙が見つかればすかさず抜く

総括として、理想主義と現実主義が混ざり合い混沌としたような街ということです。



なお、韓国には美人が多いと言われているようですが、比率で言えば日本と変わりありません。
朝は8時に起床しました。

嫁に電話して書類関係の処理をするために、午前中は車で走り回っていました(乗っていただけですけどね)


書類のほうは翻訳をしてもらわなければならず、翻訳をしていただけるところへ連れて行ってもらいました。

翻訳をしてもらっている間に、換金を済ませました。

昨日空港について換金すればよかったのですが、どうせ換金はどこでもできると考えていたので円をウォンに換金せずに昨日、今日を過ごしていました。

おみやげも買わないといけませんから、換金はしておきましたよ。

案外時間がかかってしまいましたが、無事に書類はすべておわりまして、あとは日本に戻ってからのてつづきになります。

その後、北漢山だったかな?そこまで車で行きまして(乗っているだけですけどね)何故かそのまま降ってきました。

日本の山道はできるだけなだらかに登れるようにくねくねしていますが、北漢山(だったかな?)はほぼ真っすぐに道が作られていて勾配がとても急でした。

昼飯を喰ったのは15時頃で、カルビ、タッカルビ、ナムル、キムチ、白キムチ、水キムチ、スンドゥブ、茎野菜の漬物等など、とりあえず食いきれないほどのものが出てきました。

もちろん食いきれませんでしたよ。

何度も言いますが車には乗っているだけでしたのでマッコリを頼んでもらいました。

キムチとマッコリの相性は最高です。

その後はまちなかに戻って(何度も何度も言いますが乗っているだけです)ショッピングモールに行きました。

日本のショッピングモールとは違って、どちらかといえばスーパーマーケットに多種多様のお店が入っている場所といえばいいのでしょうか。

そんな感じのところでおみやげを物色しました。

すでに時間は18時を過ぎていましたが、日本と時差が無いとはいっても1000キロは西にありますからね。

日没時間が1時間近く遅いので、時間を見て軽いショックを受けてしまいました。

なんせ夜遊びの時間にはいっても明るいのですからね。

さて、そこで韓国の一族が一同に介しまして、食事会が始まりました。
2時間半のフライトの後、なんなく陸の人になったわたしは、入国手続きを終わらせて荷物の受け取りを完了させました。

ロビーまで迎えに来てくれた嫁の姉の旦那さんと合流して、なんなく車上の人となったわけです。

これまた1時間のドライブの末、ようやくソウル市内までやって来ました。

小一時間ばかり嫁の姉の旦那さんと話をていたら、嫁の弟が現れました。

で、時間は遅いけど嫁のいる病院まで行くことになり、これまた20分ほどドライブです。

病院というのは嫁が出産をソウルでしたため、そこには我が子がスヤスヤと寝息をたてて(いたようです)寝ていました。

写真は撮ったのですが、 レンタルWifiの環境ではパケットが上限に行くのも早そうなので帰ったらアップする予定です。

嫁と書類上の簡単な打ち合わせをして、我が子の写真を撮って帰りました。

その帰り途中、飯を喰って帰りました。

もちろん酒付きです。