俺の高校時代は野球一色。
へたくそだった し、大した成績も残すことができずに二回戦敗退に終わってしまった去年の夏。
俺が野球をやってきた証拠は目で見えるものは少ない。
強いてあげるなら、3年生になってからつけ始めた野球ノート。
そして、微々たる写真。
それでも、俺は野球をやっていたし、この事実は消えないと思う。
もう一回人生やり直せるとしても、あの仲間たちともう一回野球をしたい。
卒業文集にも書いたが今まで野球があったからこそ、生きてこれたといっても過言ではない。
他人の生き方に憧れることも多少はある。
でも、その人のように生きてみたいかと聞かれると答えはNOだ。
羨ましいことは色々あるかもしれないが、一番羨ましいのはあの仲間たちと野球をやっていた自分。
おそらく、それに勝るものはない
高校野球を体験できて、本当に良かった!