ご来訪ありがとうございます。

 

 今回は車のお話です真顔

 

 

 相も変わらず長い

 

文章です。

 

 

 比較点は最後の方にまとめてあります。

 

 ソースはカタログですが、

 

間違ってたらごめんなさい。

 

 

 因みにアルファードオーナーです。

 

 30系の前期なので結構古くなり、

 

買い替えを検討中です。

 

 

 満を持してと言うか、

 

漸く40系のアルヴェルが発売されました。

 

 

 ヴェルファイアの売り上げがアルファードに

 

比べると大幅に落ち込み、

 

一体どうなる事かと思いましたが、

 

外見だけでなく、中身の方も

 

今回は絶妙に棲み分けできているような

 

気がします。

 

 ヴェルファイアはサスペンションの調整、

 

ボディ補強などがされてます。

 

 

 

 

 

 

 

 まずはグレードから。

 

 両者ともエグゼクティブラウンジはありますが、

 

ヴェルファイアの方がエアロ代その他の為か、

 

20万円程高くなっています。

 

 アルファードはハイブリッドの他、

 

ガソリンエンジン(自然吸気)が用意され、

 

ヴェルファイアにはハイブリッドの他、

 

ガソリンターボエンジンが用意されています。

 

 いずれもFFか4WDが選べます。

※ハイブリッドはFFかE-fourです。

 

 内装のグレードはエグゼクティブラウンジか

 

それ以外かの2択しかありません。

 

 

 

 次にエクステリアです。

 

 サイドの抑揚を付けようが、

 

結局箱なのは変わりませんが(笑)、

 

デザインでなんとか脱却したいと言う

 

心意気は伝わってきます。

 

 アルファード及びヴェルファイアのサイズは、

 

同じで、

 

全長:4995mm(30系より50mm延長)

 

全幅:1850mm(変わらず)

 

全高:1935~1945mm(ほぼ変わらず)

 

となります。

 

 

 ぱっと見で分かる違いは、

 

フロントマスクと、リアは勿論、

 

サイドに関してはエンブレムの他、

 

ホイールも異なります。

 

 Aダッシュピラーの形状も大きく変わりました。

 

 それから、360°モニターも標準なので、

 

補助ミラー、通称キノコもありません。

 

 

 

 正直、30系アルファードを

 

長く使用していると言う個人的な

 

感想も大きいですが、

 

アルファードのゴテゴテ感は

 

少し飽きました。

 

 特にリアはヴェルファイアの方が

 

スッキリして飽きない印象です。

 

 

 

 次にエンジンです。

 

 両者とも、最高グレードの

 

エグゼクティブラウンジは

 

直4の2.5Lのハイブリッドで、

 

エンジンのトルクが24.1kgf・m(4300-4500回転)、

 

190馬力(6000)、

 

モーターはフロントが180馬力、

 

E-fourの場合はリヤが54馬力となります。

 

 

 ハイブリッドでも4WDとFFを

 

選べるようになったのは大きな違いですね。

 

 

 アルファードの場合はガソリン車は

 

直4の2.5L、トルクが24kgf・m(4100)、

 

馬力が182馬力(6000)となります。

 

 

 一方ヴェルファイアのガソリン車は

 

直4ターボの2.4L、トルクが43.8kgf・m(1700‐3600)、

 

馬力が279馬力(6000)と、かなりパワフルです。

 

 

 燃費に関してはハイブリッドは

 

WLTCモードでFFが17.5km/l、

 

E-fourが16.5km/l、

 

ガソリン(アル)がFFで10.6km/l

 

4WDが10.3km/l、

 

ガソリン(ヴェル)がFFで10.3km/l

 

4WDが10.2km/lとなっています。

 

 

 一点注意すべきところがあるとすれば、

 

ヴェルファイアのガソリンエンジンは

 

ターボでハイオク指定なので、

 

見た目以上に燃費が悪いです。

 


 

 次にインテリアですが、

 

実質2択しかありません。

 

 

 30系では

 

・エグゼクティブラウンジシート

 

・エグゼクティブパワーシート

 

・リラックスキャプテンシート

 

・6:4分割チップアップシート

※これだけ8人乗り

 

とありましたが、

 

現在の40系で選べるのは

 

上2つだけです。

 

 

 当然エグゼクティブラウンジシートが

 

圧倒的に豪華ではありますが、

 

センターウォークスルーができないので、

 

3列目へのアクセスは非常に悪いです。

 

 ただ、静粛性等見えない所で

 

進化を遂げているそうなので、

 

ショーファードリブンとしては

 

エグゼクティブラウンジ一択でしょう。

 

 LMが出たら……シラネ。

 

エグゼクティブラウンジ同士の違いは

 

あまりありませんが、

 

アルファードのタイヤは17インチが標準

 

なのに対して

 

ヴェルファイアは19インチが標準等

 

微妙な差異があります。

 

 

 

 エグゼクティブラウンジ以外のグレードでは

 

ヴェルファイアの方が70-110万円ほど

 

高くなっています

 

 

 下位グレードで比較した時、

 

ヴェルファイアのみの特徴としては

 

・ガソリン車はターボエンジン。

 

・本革シート。


・ボディの補強。

 

・ホイールの値段(5万5千円差)。

 

・シートカラーのメーカーオプション。

 

・ムーンルーフの標準装備(12万円)。

 

・予防安全機能の標準装備の拡充。

 

・走行支援機能の標準装備の拡充(12万7千円)。

 

・ヘッドアップディスプレイの標準装備(5万5千円)。

 

・パドルシフトの標準装備。

 

・電動サンシェードの標準装備(ムーンルーフとセット)。

 

・静電式ステアリングスイッチが標準装備。

 

等となっています。

 

 同じハイブリッド同士で比べると、

 

エアロの他50万円相当のオプションと

 

考えることもできますね。

 

 

 私が買うなら、見た目の好みでも

 

ヴェルファイアのハイブリッドかなぁ。

 

 エグゼクティブラウンジは

 

運転手は残念ながら2列目に座る機会は

 

あまりないので遠慮しておきます真顔

 

 ムーンルーフはリセールを考えても

 

付けておいた方が良いでしょうが、

 

ヴェルファイアの場合は標準です。

 

 敢えて他に付けるオプションは、

 

デジタルインナーミラー、

 

寒冷地仕様くらいかなぁ。

 

 

 アルヴェル……

 

かつて新車でも300万円台からだった車も、

 

今は最低でも540万円から……ポーン

 

 エグゼクティブラウンジも100万円以上

 

値上がりしています。

 

 

 廉価版が無く

 

所謂「高級車」としての新型発表は、

 

ステータスとしては良い面もあれど、

 

中々世知辛いですな……チーン

 

 

 長くなりましたが、

 

ここまで読んでいただいて

 

ありがとうございますデレデレ

 

 皆様、良きカーライフを。