ご来訪ありがとうございます。

 

 前半からの続きです。

 

 

 お酒を楽しむ為のアイテムですが、

 

 次は酒器。

 

 

 分かりやすいのが、ワイングラス

 

 だと思います。

 

 ワインの種類や、使っているブドウによっても

 

 適したグラスが有ると言う、

 

 非常に奥の深い世界です。

 

 

 簡単な具体例を挙げると、

 

 普通のコップと比べて、

 

 達磨のように中は膨らみ、入口が狭いことで、

 

 香りが立ちやすく、閉じ込められやすく

 

 つまり、ワインの香りを感じやすくなる

 

 工夫がされている訳です。

 

 ※厳密に言えばリム(入口)を調整することで、舌の

広い範囲で味わったり、一部で味わったり

しやすいような工夫もされています。

 

 

 

 

 

 まず揃えるなら、白と、

 

 赤はカベルネソーヴィニヨンとメルロー(≒ボルドーワイン)

 

 とピノ・ノワール(≒ブルゴーニュワイン)

 

 シャンパン

 

 の4種でしょうか。

※ワインの産地はフランスだけではないので本当はもっと複雑ですが。

 

 

 余談ですが、

 

 高いグラスはステム(持つための細いところ)からボウル(酒が溜まるところ)、

 

 リム(入口)までが継目なく一塊のガラスで作られています。

 

 

 

 グラスの形状と言うのは、実は日本酒にも言えて、

 

 リーデルからは大吟醸を楽しむ

 

 グラスが発売されていますね。

 

 

 

 

 デカンタ付きも

 

 

 特に日本酒の場合、香りは複雑ですが、

 

 ワインに比べるとやや弱いかなとも思うので、

 

 猶更こう言うグラスで飲むと、

 

 より香りが楽しめます。

 

 別に大吟醸でなければならないという訳ではなく、

 

 日本酒のなかでも香りが豊かな物であれば、

 

 マッチするグラスだと思います。

 

 

 デカンタは、マイナス5℃セラーから出した直後で

 

 香りがまだおとなしい時に重宝します。

 

 硬さも少し和らぎます。

 

 

 どうでしょう?

 

 セラーの値段見た後だと、

 

 手軽に買えちゃうような気がしますよねニヒヒ

 

 

 

 ビールグラスも忘れてはいけないです。

 

 日本で主流のラガーは

 

 キンキンに冷やして飲むことが多い為、

 

 温度が上がらないような

 

 真空構造のグラスが良いですし、

 

 そもそも雰囲気を楽しむ為に、

 

 ビールグラスは買っておきたいですよね。

 

 特に、ベルギービールは、

 

 多種多用なビールがあると同時に、

 

 醸造所から、そのビール専用の

 

 多種多様なビールグラスが販売されています。

 

 これだけで1つの記事に、余裕で出来る程ですが、

 

 例えば、

 

 フラスコやんけハッ

 

 という物だったり、

 

 ワイングラスっぽい少し風変りな物だったり、

 

 これはオーストリアですが、

 

 わりかし普通っぽいけど

 

 よく見ると山が彫ってあったり、

 

 調べれば色々あって面白いです。

 

 

 ウイスキーまで行くと長いので割愛。

 

 ハイボールはビールグラスで代用できるけど(笑)

 

 

 

 そして、肴。

 

 Youtubeやクックパッドなどを利用するのも手ですし、

 

 テイクアウトで少し高い店の食事を、

 

 そこで食べるよりは多少手軽に

 

 買って、家で食べるのもアリです。

 

 

 手軽に肴を作れるアイテムとしては、

 

 

 料理に「燻す」と言う選択肢が加わります。

 

 残念ながら、熱燻法だけですが、チーズや卵、シシャモ、ナッツなど

 

 幅は広いです。

 

 牛タンの燻製とかも

 

 作ったなぁ。

 

 チップの一例。

 

 

 家を楽しむアイテム・その2は、お酒関連の話を書いてみました。

 

 家飲みを充実したい方は、多少でも参考になれば幸いです。

 

 

 それでは、良きステイホーム生活を。