レベルは子供と一緒です。
自分が社会人になって体感したこと、実感したことを書きます。
まずは仲良しグループに入らないと嫌われるなり、陰口を言われるということです。
狭い世界の会社の中にさらに狭い派閥というか仲良しグループみたいなものが存在します。
日本人はグループ作るのが好きですからね。
グループ作って仲良くやる分には全然いいんですけどね。
ただ他のグループに属するなり、他でグループ作るなり、自分たちのグループに勧誘して入らないからといって攻撃するのはどうなんでしょうね?
実体験ですけど、入社間もない頃、誘われるがままにあるグループの飲み会に参加したんです。
後からそういうグループなんだと知ったわけですがね。
特に楽しくもないし、気を使うしと思って次から誘われても断りました。
社会人としての付き合い方には問題があるのかもしれませんけど。
主張としてはあくまでプライベートな時間だから会社に迷惑になるわけでもないと思っているってことです。
何度かお誘いを受けるから面倒臭いと思う反面悪いなとも思ってました。
ある時、誘ってくれる方が
「このグループに入るのは嫌?」
と聞いてきたんです。
嫌とは言えませんでしたが、プライベートまで上司に気を使って気の利いたことを話して、作り笑顔で過ごすのはごめんでした。
それから誘われなくなったのは助かりましたが、変な噂や悪い噂が飛び交ってくるんですよね。
そのグループの誘いを断ったからだけじゃないでしょうけど。
幸か不幸か目立ってしまうみたいで結構敵を作るのかもしれません。
自分ではグループを作っているつもりもないし、派閥を作って何かしてやろうってわけでもないんですけど。
あいつの作ってるグループとあまり関わり持つなだの、無理していかない方がいいだの周りを口説いていくんです。
別にいいんですけどね。
そもそもグループ作ってるつもりすらないですから。
グループと銘打ってしっかりした枠組みを作って、その中にいるのか外にいるのか明確にしないと繋がってられないんですかね。
グループの人間は良くて、そこに入っていない人間はダメなんですかね。
結局小学生と同じレベルなんですよ。
自分たちと一緒以外は認めたくないんです。
いい歳のおじさんおばさんが若い連中がワイワイ楽しそうにしてるのが気にくわないんでしょうね。
別にテロ集団でもなければ、会社をリークして引っ掻き回そうとしてるわけでもないのに、そんなに槍玉にあげられること自体が不思議でした。
気づけば、グループの意識は全くなかったのに周りはそういう認識であまり関わりのない上司も知ってるような状態でした。
おもしろく思ってない人からすると先導してると思われている自分はいい標的です。
勝手に変なグループと見なされて、噂は浸透します。
それを否定して説明すればいいんでしょうけど、1度たった変な噂を完全にかき消すことはできませんから放置しました。
ただ、飲み会したり、遊びに行ってるだけなんですけど、認識がないにしろそれに来ている人達に被害が及ぶことは申し訳ないことをしたのかもしれません。
同じ悪い噂に巻き込まれたり、連まない方がいいと言われたり嫌な思いをしてるわけですから。
会社を辞める時に実感しました。
気にくわないやつが辞めれば、このグループも解散するしセイセイするっていう感じがよく伝わってきました。
辞めるなら早く辞めればいいのに
あいつがいなくなれば変な道にそれる子もいなくなる
無理に行っていた子も楽になるね
直接だったり間接に色々聞いてよくわかりましたね。
悪の根源みたいになっていたのかもしれません笑
日本は目立てば叩かれますからね。
仲良しグループに入らないのも、会社というグループから外れることも攻撃されるんですね。
自分たちが良いと思ってるもの、心地いいと思ってる場所を否定されたり邪魔されたと思うのでしょうか?
もしそうなら同じことをもっともっと直接的に意図的にしているのはそちら側なんですよ。
来たいと思うから来るっていう自分本意でシンプルでいいんじゃないですかね?
話したい、会いたいと思う人間がたまたま集まったものもグループというならそれでいいですが、少しの義務も強制力もありませんよ。
年齢も性別もなんの序列もないです。
少なくとも自分はそこに集まる一個人との関係を築くだけです。
その集団、つまりグループに執着は全くありません。
個と個が繋がってそれが集団になるから繋がりは強くなるんです。
初めから集団という箱を作ってそこに人を入れても本当の信頼とか絆なんて生まれません。
その箱の中にいる間だけです。
会社という箱からも外に出て色々と気づきました。
逆にその箱から出ても繋がってる人は繋がっていくんだろうな。
大切にしないとって思う今日この頃です。