今回紹介する悪魔の実は、ヒトヒトの実です。
初めての登場(実の能力が紹介された時)は単行本16巻で、
能力者は、麦わら海賊団船医 トニートニー・チョッパーです。【PR】★LOLIPOP★
ヒトヒトの実の能力は、人間の能力を得ることです。
人間の能力を得る悪魔の実なんて、ただ泳げなくなるだけで何の価値もないのように思えます。
ですが、こんな悪魔の実でもそれなりに価値はあります。
まず、悪魔の実は元々1億ベリー程度の価値がありますので、転売に利用することができます。
しかし、元々人が食べてもほとんど価値がない悪魔の実なので、実の能力はあくまで(悪魔の実だけにw)不明と言って売ることをお勧めします。
また、あまり高額で売るのも、後々のトラブルを考えるとやめておいたほうが無難でしょう。
この程度の使い道しかなさそうなヒトヒトの実ですが、本当にこんな使い道だけでしょうか?
実はこの悪魔の実には、もっともっと重要な使い道があります。
まず作中この実を食べたのは誰でしょう?
答えは、チョッパーです
では、チョッパーは何の動物でしょう?
答えは
勘のいい人なら、もうこの実の重要な使い道がわかったと思います。
そうです。
この悪魔の実は、人以外の動物に食べさせてこそ意味のある悪魔の実なのです
何せ食べた動物は人の言葉をしゃべりますから、どんな動物とも話をすることができます。
例えば、自分の飼っているペットにこの実を食べさせれば、ペットと主人だった関係が友達の関係に変わるかもしれません。
更に動物学者、特に動物行動学者は、こぞってこの実を欲しがるに違いありません。
地球温暖化に対しホッキョクグマやコウテイペンギンがどんな意見を持っているか?
家畜とされるウシやニワトリは人間に対しどのような感情を持っているか?
この実があれば、こんな夢のような疑問もすべて解決します。
また生態に謎が多い動物に、この実を食べさせて直接話を聞けば、一気にその種の動物の行動学が前進することでしょう。
ただし、人間に対し敵意を持っている凶暴な動物にこの実を食べさせることは危険です。
食べた途端に襲い掛かってくる恐れもあるので、取り扱いには充分な注意が必要です。
このように、一見価値がなさそうなヒトヒトに実ですが、むしろ各種類の動物学者によって奪い合いになること必至な、非常に貴重な悪魔の実なのです。
・・・
と、ここで話が終わりと思いきや、この実を動物に食べさせることには問題があります。
何かというと、この実を動物が食べた途端に、その動物(人物)に人権が発生する可能性があるからです。
実際この実を食べた動物に人権が有るか無いかは、意見が分かれるところでしょうが、人権団体が騒ぎ出すことは間違いありません。
この実の動物への使用は倫理的に問題のある恐れがありますので、この実が取引されるとしても裏のルートになるか、もしくは政府などによて重厚に保管されるべき悪魔の実なのかもしれません。
疑問点
・作中で全ての種類の動物と話をしているところ
実生活での利用方法
・なし!!
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-データ-
攻撃能力 ○○○○○
防御能力 ○○○○○
利用方法 ●●●○○
推定価格 25億
次回は、陽動に使える悪魔の実の能力者は派手好きが多い?
『マネマネの実』の紹介です。
※次回の更新は、ログ(コメント)がたまりしだい行います。

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