ウシウシの実 モデル“バイソン”の考察 | 悪魔の実考察ブログ

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今回紹介する悪魔の実は、ウシウシの実 モデル“バイソン”です。

初めての登場(能力が紹介された時)は単行本15巻で、
能力者は、元ドラム王国守備隊長(サクラ王国初代国王)のドルトンです。【PR】★LOLIPOP★

元ドラム王国守備隊長(サクラ王国初代国王)のドルトンです。


ウシウシの実 モデル“バイソン”の能力は、バイソン(野牛)の能力を得ることができることです。

この能力は、動物系(ゾオン系)と呼ばれる能力で、今まで紹介してきた超人系・自然系の能力とは違った系統の能力となります。
動物系の悪魔の実とは、該当する動物に体を変化させたり、その動物の持つ能力を得ることができる能力です。
そしてバイソンとは、ウシ目ウシ科の動物でアメリカ大陸最大の動物となります。(ただし沿岸部を除く)
草食動物ながら、あのグリズリー(灰色熊)すら打ち負かすことがある、かなり強力な力を持つ動物で、寒い地域で大きな群れを形成し暮らしています。

とここまでバイソンについて説明してきましたが、これでは悪魔の実図鑑ではなくただの動物図鑑です。(;^_^A
これが動物系能力を説明する難しさなのです。
どうしても、動物系の能力を説明しようとすると、その動物の特徴ばかりを説明しがちになってしまいます。

しかしながら、当悪魔の実図鑑ではもう少しこの能力の利用方法を探っていきたいと思います。

まず、バイソンという動物は寒さに非常に強いので、日常生活でも寒さ対策に使えると考えます。
夏は人型で過ごし、冬は動物型で寒さを防ぐことなども可能でしょう。
また、人がなかなか踏み込めない寒冷地への探索などにも役に立つかもしれません。
体を動物型に変化させバイソンの群れの中に紛れ込み、バイソンの1年を記録したドキュメンタリー映画などの製作するのもいいかもしれません。
通常では不可能な近距離からの撮影を長期間に渡って撮ることができれば、かなり貴重な映像を残ることも可能になると思います。
ただし、群れを作る動物はよそ者に対し非常に警戒心があるので、よほどの根気がなければ難しいかもしれません。
ただ、やはりこの能力の最大の特徴は変化能力だと思います。
この変化能力を使い、ショーなどを開催するのも面白いかもしれません。
しかし、この変化能力だけで大々的なショーを行うのは、無理があるといわざるを得ません。

そこで当図鑑が1番お勧めするこの能力の使い道は、幼稚園や小学校などを巡って変化能力を使い子供たちを楽しませることです。
休みの日はショッピングモールなどに出向いてショーを行うこともいいでしょう。
この手の能力は、子供受けすることは間違いないと思うので、この使い方が1番有効的かつ友好的な利用法かと思います。

また、食生活が草食になって食費を抑えることなども可能かもしれません。


疑問点
・食生活
・性生活

実生活での利用方法
・バイソンと人間の通訳
・動物の気持ちに立って動物愛護を考える

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-データ-
攻撃能力 ●●○○○
防御能力 ●○○○○
利用方法 ●○○○○
推定価格 5000万


次回は、これって価値あるの?
ヒトヒトの実』の紹介です。

※次回の更新は、ログ(コメント)がたまりしだい行います。

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