今回紹介する悪魔の実は、マネマネの実です。
初めての登場(実の能力が紹介された時)は単行本18巻で、
能力者は、バロックワークスNo.2 ボン・クレー(ベンサム)です。【PR】★LOLIPOP★
マネマネの実の能力は、他人に変身できることです。
この能力は顔はおろか体までもを、忠実に変化させることができます。
この能力を充分に発揮する使い方は、陽動や隠密作戦であることは明白です。
他人に成りすまし敵のアジトに潜入し、重要な情報を聞き出す。
敵の仲間に成りすまし油断しているところを、ナイフで刺す。
異性に成りすまし・・・
など、さまざまな陽動・隠密作戦に使えます。
しかし、当図鑑の2ページ目でも説明したようにONE PIECEで陽動や隠密に使える能力者は、どういうわけか派手好きでな人が多く、作中でこの能力の本領が充分発揮されていたとは言いがたいです。
さて、それでは実際にこの能力が悪用されたら、世の中がどうなるか考えてみましょう。
他人に成りすまし、犯罪を犯す。
好きな人に成りすまし、勝手に恋人と別れる。
有名人に成りすまし、遊び感覚で人前に出る。
政治家に成りすまし、国家を自分勝手に動かす。
異性に成りすまし・・・
このような大小さまざまな怪事件が多発し、世の中は混乱し始めます。
更にこのようなことを繰り返せば、人が人を信用できないようになり、その人を信じられない心が不安を呼び、社会は不信と不安で満ち溢れ大混乱となるでしょう。
つまり、この実を使えばひとつの都市や国家を混乱の渦に落とし入れ征服することも可能なのです。
しかし、マネマネの実の存在が明らかなのですから、このような事件がマネマネの実の能力者の仕業であることは判断がつくはずです。
つまり対抗策は打てるわけで、その対抗策として人々は暗号を使うこととなるでしょう。
取引なのではもちろんのこと、ちょっとした待ち合わせ、会社や学校などでも独自の暗号が使われるかもしれません。
そもそもこのようなの実がある世界は、暗号が日常化してなければいけないのです。
それは言うなれば、大航海時代ならず大暗号時代です。
つまり・・・
と、なるのです。
このように、悪用されると、とんでもないことになるマネマネの実ですが、ここでは書けないような利用方法も含めて、誰もが1度は欲しいと思う悪魔の実であることは間違いありません。
疑問点
・マネマネの実の使用自体が詐欺行為にあたるか?
実生活での利用方法
・物まね芸人になる
・アイドルの握手会参加する
一般人の利用方法
・悪いことを全部マネマネの実の能力者のせいにする
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-データ-
攻撃能力 ○○○○○
防御能力 ○○○○○
利用方法 ●●●○○
推定価格 15億
次回は、ついにわたくしポートガス・D・エースの
『メラメラの実』の紹介です。
※次回の更新は、ログ(コメント)がたまりしだい行います。

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