ボムボムの実の考察 | 悪魔の実考察ブログ

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漫画『ONE PIECE』の悪魔の実を紹介および考察していくブログです。

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今回紹介する悪魔の実は、ボムボムの実です。

初めての登場(実の能力が紹介された時)は単行本13巻で、

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能力者は、
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バロックワークスのMr.5です。


ボムボムの実の能力は、全身あらゆるところを起爆・爆発させることができることです。
もう1度言います、ボムボムの実は、全身を爆発させることができることです。
爆発ですよ、爆発。
普通に考えてみてください。
ゴムパッチンと爆発の破壊力どちらが大きいか?
普通に考えればこの能力、超人系の中でも最強クラスの攻撃力を持つはずなのです。
しかしながらこの能力は、作中で非常にぞんざいな扱いを受けています。
その理由はなぜか?
能力者の本質的な能力の無さ?
それも理由の1つなのかもしれませんが、私にはもっと別の大きな理由があるように思えます。

私が考えるその理由とは、漫画・アニメ物理学です。
漫画・アニメ物理学とは、『人(キャラクター)が壁に勢いよくぶつかると壁が人型に抜ける』、『人(キャラクター)が重いもの押しつぶされると紙のようにペラペラになるがすぐ戻る』などで、爆発に関しては『人の頭の上で爆発が起きても、顔がこげて髪がアフロになるだけで無傷』という漫画・アニメ物理学が存在します。
つまり漫画・アニメにおいて(とくに非現実的な戦闘系漫画・アニメにおいて)の爆発とは、実際の爆発とは比べ物にならないほど、破壊力を低く見積もられているのです。
私の今まで見てきた漫画・アニメの感覚では、大まかに斬撃>打撃>爆発ぐらいの感覚だと思います。
実際の作中においても、ルフィの打撃やゾロの斬撃よりも格下に見られているようで、悪魔の実の能力(もしくは能力者)としては、かなり弱い方に分類されている模様です。

しかし現実世界では、最強クラスの攻撃力をもつ悪魔の実となることは間違いありません。
能力者の能力しだいでは核爆弾ほどの爆発も起こすことができるはずです。
そうなれば、現代の戦争においては1人で国家クラスの軍隊にすら相当する能力を持ち合わせているかと思います。
ちなみに自身が受ける爆発攻撃を無効にできる能力もあるようなので、現代における戦争では戦闘の真っ只中でもほぼ無敵な状態です。


作中考えられる疑問点
鼻くそばっかり使う点

実生活での利用法
発破作業
戦争請負人

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