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今日もブログネタで…


僕にとって、人生とは分厚い「本」です。

昔HPをやっていたことがあるのですが、その時に人生って何だろう、って考えて書いた詩があって。
それをふと思い出したネタだったので書いてみようと思いました。

その時から考えていた内容っていうのは、こういう感じ↓

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一人一人自分の本を持っていて、世間一般が良く口にする「運命」は僕の思う所では「本」。
生を授かった瞬間から物語は始まり、終わりは勿論、命が終わりを迎える所まで。
命が終わりを迎えて、その後・先があっても、「続く」って言葉で終わらせれば本は続きます。
(本当かどうか分からないですが、例えば、生まれ変わったり、死後の世界だったり)
節目で一冊の本が終わると思って下さい。

僕は結構、物事や言葉(創世や神とか、幽霊とか)を信じたりしないのですが、「運命」という言葉は信じています。

今の友達一人をとって考えてみても、たくさんいる人や動物の中、たくさんの時代・年月の中、その人と繋がったわけで。
そういうのって、やっぱり「運命」・「縁」なのかなって思います。
他にも「運命」を感じる所はたくさんあるんですけど長くなるのでまたの機会に…。

人生は、起承転結が幾度となく起こります。
「本」になるんだったら「自伝」は?と思われるかもしれませんが、僕から見た「自伝」は、その人の人生の一部でしかないので、違います。

人生そのものが「本」なので、広辞苑等は、かなり薄い本になってしまうでしょうね。
人によっては薄いかもしれませんが…;

だから良く、自分は今何ページの所にいるのかな?って思います。
1ページを読み終える速度が遅いのか早いのか、とか。
終わりが何ページ目になるのか分かりませんが、僕はきっと自分が最期の時、これが本の終わりだな、と感じると思います。
過去を振り返る時間があったら、それはきっと僕の本の「あらすじ」になります。

先を読める事ができたらこんな苦労はしないのでしょうけど、分からないから面白い。
このまま飽きることなく読み終える事ができればな、と思います。