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Devil≒芝 webディレクターブログ

webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。

webディレクターのdevil≒芝です。
今回は、注目すべき記事がギガジンに載っていたので、考えていきます。
このブログでは、以前から何度か書いています広告ブロック(μブロックやAdblock)に関してです。
ここでおさらいですが、広告ブロックとは、chromeやfirefoxの拡張機能です。
主にリスティング広告やバナー広告を表示しないようにするものです。
それによって、ブラウジングをスムーズにしたり、無駄なクリックを防ぐためのものです。

Adblock機能を30%の人が利用している

以外な結果ですよね!!
世界でも4人に1人が、これを利用しているという調査結果が出たのです!!
ヨーロッパでは、30%ほどの人が利用しているようです。
私は、もっと少ないと思っていましたが、ここまで、利用しているとは・・・。
WEB広告の業界は、かなり警戒しなければ、やばいですよね・・・。
まぁ、この先、どのようなWEB広告が、生き残るかで、考えると、現在の方法では、あまりないかと思います。
ただ、WEB広告も変容していくと思います。

  • 既存のWWEB広告システムの変容
  • WEB広告システムに頼らない方法

1.の方は、以前、お話しした内容になりますし、こちらは、今後話すこととします。今回は、2.のほうを重点的に・・・。

WEB広告に頼らない方法

adblockの方法を考えると、javascriptなどで、cssを利用して、特定のHTML内のidやclassをdisplay:none;にしているはずです。または、javascriptそのものの処理を止めるというjanvascriptではないかと思っています。
それであれば、きっちりとhtml内に広告用バナーの配置を行えば、逆にadblockも効果がありません。
この情報から考えると、サイト内に直接置くことが有用となります。
では、置いていきましょう!!
しかし、実際の自分のそのサービスのバナーは、有用とはいえないと判断しています。
そのような方法は、多くのサイトですでに利用されていますが、効果はありません。
では、どうするのか?
少し大変ですが、自社のサービスごとにサイトを立ち上げます。
ちなみに、サイトの名前などに全てが関連していることは、明かさないほうが得策ではないかと思っています。
そうです!
検索エンジン内でも、ユーザーを自社のサービス内で、回遊させて、アトリビューションによるCVを狙っていきます。
おそらくは、このような方法が、今後のコンテンツマーケティングの姿なのだと思います。
または、企業間で連携して、ユーザーの囲い込みになるかもしれません。

web広告図