アプリ利用のマーケティング戦略 | Devil≒芝 webディレクターブログ

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webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。

webディレクターのdevil≒芝です。
blogを記述していきます。
今回は、何を書いていこうかと悩んでいます。
今回は、WEBマーケティング戦略の2回目を書いていきます。
中心的なものが、サイトであるとするならば、そのフロント戦略とバック戦略が重要になります。
これは、以前の戦略説明の際にお話ししましたね。
最近は、クリエイティブ(制作物)の重要性が高まっていますが、サイト単体やアプリ単体で制作しても効果は期待できません!!
私の元にもEC風のアプリを制作したいという依頼は来ますが、私は、はっきりと断るようにしています。 理由は、

  • お客さんにとっての費用対効果が悪い
  • 制作者も客も時間がかかりすぎる。

上記が理由とないます。 会社としては、売り上げが上がらないので、あまりよくありませんが、お客さんに適宜指摘して、諌めることも必要かなと思ってやっています。
皆さんは、世界で一番アプリのダウンロードをしている国は、どこかご存じでしょうか?
日本です。
日本は、世界で一番アプリをDLしています。
ただ、世界で一番アプリを捨てている社会も日本ですが・・・。
そこで、本当にアプリの制作をする時には、企画力と技術力、全体の戦略が重要になります。
まず、そのように流行り廃りの早い場所でのマーケットの掘り起こしは、非常に危険です。
また、制作期間も最短でも3ヶ月はかかります。
仮に、面白法人カヤックやteamLABのような会社であれば、もっと早く制作してくれるかもしれません。
大概の制作は、現状の流行りに対して、遅れるなという感覚で、アプリの制作を開始します。
しかし、ローンチする頃には、アプリの流行りも終わり、全く目新しいものではなくなっていることも往々にしてあります。
また、アプリ制作にかかる金額は、最低でも150~200万円は覚悟しなくては、なりません。
それだけの費用をかけて、DLもされず、人知れず、葬り去られることは、沢山あります。
だからこそ、私は、お客さんを諌めます。
それだけの金額があるのであれば、LPと広告をどれだけできるかわかりません!
以前、私の知っているデザイン会社が、アプリを提案するためにデモを用意してくれ!と、話してきた会社があります。
私は、その時には、アプリが必要ではなく、SNSによるマーケティング戦略を展開したほうが、得策だと判断していたので、かなり制作会社ともめましたが、直接の私のお客ではなかったので、結局は、提案書レベルの話だけ作り、提案しました。
その時には、結局、案件の受注には、いたりませんでしたが、制作会社の営業部長は、それを50万円ほどに値引いて、お客さんに売ろうとしていました・・・。
その制作会社には、私のせいにされましたが、ほっておきます。
話は、横道にそれましたが、それだけアプリの制作は、危険だということです。
ただ、どうしてもアプリの制作をしたいという会社の方がいるかもしれませんので、私の戦略の一つをご紹介します。
詳しい画像は、下記にあります。
まずは、確実にお客さんの売り上げを上げること、これを明確な目標に設定します!
ここを外しては、いけません!
また、アプリリリースまでの間にファンを獲得しておく必要は、あります。
そのためにtwitterとfacebookは必須です。
また、twitterは、リアルタイム検索を復活させるgoogleの検索エンジンへの対策です。
そして、アプリ用のMTブログを持ち、アプリに関連するような記事を記入していきます。
それによって、SEO側でもアプリに関連すること等の多くの記事を記載することが可能となり、ブランディングをしていくことが可能になります。
ざっくりと言えば、こうなります。
また、詳しい詳細な方法等は、聞いてください



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