WEBディレクターが見るHTMLの流れ | Devil≒芝 webディレクターブログ

Devil≒芝 webディレクターブログ

webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。


WEBディレクターのDevil≒芝です。 昨日は、画像を作ったのに載せ忘れました!! 今日載せておきます。


ブラウザの種類

ちなみにこのブログは、ディレクター1年生の人とwebを始めたい人に向けて、
書いています。
今日は、初期の初期であるサイトとはどのように表示されているかを説明します!

基本的には、htmlというソースによって作られています。
このソースをブラウザ側で判断して表示します。
検索エンジンに関しても説明が必要になることに気づきました!!
検索エンジンは、もともとは、論文の共有と検索のために作成されました!
これは、結構忘れがちですが、webをやる上では、重要になってきます。
だからこそ何かを検索する時に、あるサイトに一言でも入っていると検索にヒットするわけですね!!
だから、未だにgoogle scholarなる文献検索システムが存在しています。
htmlもその文献検索システムに引っかかるように書くことが基礎でした!
だからこそ、それぞれに<h1>や<p>などのタグが存在しています。
htmlとは、文章をより構造的に検索システムに認識させるための文書構造ということになります。
しかし、その後WEBサイトなどのように非常に多彩な表現をできるようになってきています。


HTMLの流れとタグ

その中で、HTMLソースも進化を遂げています。
より、文書構造をわかりやすくするためにタグの追加が行われています。
おそらくは、googleが進めるAIの開発と関連がありそうに感じますが・・・。人間の言語をコンピューターに理解させられるためだと思います。
では、今日は、この辺で次回に続けます!!