Devil≒芝 webディレクターブログ

Devil≒芝 webディレクターブログ

webのあれこれを書きます。デザイン、htmlやcssだけでなく、web解析の手法からwebメディア構築のことを書いていきます。多分・・・。

Amebaでブログを始めよう!

webディレクターのdevil≒芝です。
さて今回は、久々にSEOと言いましょうか、コンテンツSEOに関して書いてみます。
コンテンツSEOとは?的な質問がでそうなので、もう一度振り返ります。

コンテンツSEOとは?

コンテンツSEOとは、WEB上でより自社の魅力を上げるためのマーケティングの手法の一環であり、ブランディングの一環です。
そのWEB上の戦略の根幹部分といってもいいでしょう。
SEOといえども、昔のようにビッグワードでのSEOというよりもより自社を魅力的と感じるであろう顧客にリーチするためのものです。
マーケティングの分野でロングテールという考え方があります。
例えば、コンビニなどで、ポッキーやタケノコの里などが、常に品揃えてあるのは、定番商品であり、かつ、そちらからの収益の方が、長期的に売り上げ分析をすると短期の人気商品よりも売り上げに貢献している商品だからなくならないようなものです。
そのような考え方をSEOに適合させた時にロングテールSEOという考えが出てきました。
このロングテールSEOこそが、コンテンツSEOと呼ばれるものになってます。
1ワードの集客力は小さくとも、ユーザーの欲しい情報にフィットするワードへの対策になります。

コンテンツSEOを実行していてわかること

私は、別件でコンテンツSEOを行っています。
その中で、わかってきたことを今回は、幾つか述べます。
ますは、下記の画像をごらんください。

この画像は、あるブログのアナリティクスからの抜粋画像です。
確認すべきポイントは、ページの滞在時間と、トラフィック、いつどのようなワードで入ってきたか、ということです。
ちなみに、サイトの記述を行っているのは、社員、インターン生の大学生2人です。
このブログは、わたしの会社で半運用、半サポートを行っているサイトです。
一人の大学生(♂)は、社内でも、文章力が低いと判断され、そのほかでもあまり評価が高くありません。内容も、ちょっと子供っぽい感じがします。仮にAくんとします。
もう一人の大学生(♀)は、なんでも器用にこなすため、社内の評価は、高いです。また、結構いいことを書いているように感じたりさせる方です。仮にBさんとします。
わたし個人の評価は、ここでは述べません。
1の画像は、Aくんの書いた記事です。
2の画像は、Bさんの書いた記事です。
3は、社員の方です。
このブログは、初めて1ヶ月ぐらいのブログなので、トラフィッく自体が多くありません。
ここで、重要なことは、Aくんの書いた記事の方が、Bさんの書いた記事よりもページ滞在時間が、長いことです。
流入窓口に関しては、Bさんの方が、非常に入り口が多く、SEO的には、いいと表面上は思えます。
ページの滞在時間が長いということは、読まれている可能性が、高いということです。
Aくんの方が、流入窓口は、少なくとも、確実に滞在時間が長いです。
これは、ユーザーが本当に欲しかった情報にアクセスできているということではないでしょうか。
このような動きこそが、コンテンツSEOやコンテンツマーケティングの一旦を担えていると言えます。
このことより、わたしの勝手な解析は、

  • 読む側もビジネス調の文章は、実は飽きていて、読むことに飽きている可能性が示唆される。
  • 一般的な自社のサービスの深堀内容よりもさらに広い周辺の情報を固めた方がいい

少なくとも上記二つのことが、言えると思います。
流入窓口を増やすのではなく、読まれる(ユーザーを魅了する)内容のコンテンツを書くことが重要だということが改めて気付かされます。
皆様も、コンテンツマーケティングやコンテンツSEOを実践している方は、試してみては、いかがでしょうか?

メディブロkette