ダンス界の名言。
長年これは生徒の言い訳No. 1だと思ってたんですが
なんとこのセリフを
先生が生徒に言ったとの情報を耳にしました!
以前このセリフを言った生徒は上手くならないって記事を書きましたが、これを先生が言うなんてさ。
おったまげです。
出来なくて悩んでる生徒にフォローのために言ったのだとしても
あり得ない。
これは言っちゃダメだよね。
生徒の方だってプロになろうと思ってる人は少ないと思う。それでもプロに一歩でも近付こうという気持ちで頑張ってる人が多いんじゃない?上手くなったらプロになる人だっているし。
目指すところはプロもアマも一緒でしょ?おかしなマウント取るなっつーの!
それとも自分が教えきれないのを棚に上げちゃった?
そんな先生は先生じゃない。
ダンス界だから許されるなんて事はないです。
だからダンス教師って世間知らずって言われちゃうんだよね。クレームだらけの仕事して出直してこい!と言いたい。
教え方は教師それぞれだし、厳しいのが悪いとも思わない。
むしろ一生懸命でヒートアップしちゃうのは仕方ないと思う。諦めて教えない教師より全然マシ。
でもバカにするような言葉や見下すような態度は絶対やめてほしい。
信頼関係が出来ていて冗談ぽく言うにしても立場が違う以上は気遣いが必要。友達じゃないからね。
何より教えることを放棄しないで欲しい。
そして
生徒は結構ナイーブ
先生にちょっと言われたことをずーっと何年も気にしていたりする。その場は笑顔で流したとしてもね。
お互い気持ちよくレッスンしたいものです。
仲良いのはいい事。でも、
親しき仲にも礼儀あり
長続きの秘訣だね!
先生や生徒が言えない事は嫌われ者の私がここで言いますから。
またね
今日も白黒記事読んでくれてありがと♬