社交ダンスの怖いところは踊った相手の事がわかってしまう事。
踊りづらいとか踊りやすいとか体が硬いとかすぐにわかる部分だけではなく、性格とか考えてる事まで。
真面目
繊細
丁寧
優しい
緊張してる
自信がない
頑固
自信過剰
目立ちたがり
自己中心的
などなど。色んな事が伝わってくる。
何も伝わって来ない場合は
あなたが自己中の可能性大!
もしくは初心者。
相手がどんな人か伝わってくるくらい繊細に踊りたいですよね。
手を取った瞬間から一人一人全然違う。相手の手に筋肉が馴染むようにして相手とエネルギーを繋げたいですよね。
たまに、社交ダンスって誰の為に踊ってるんだろうって考える。
自分のため
相手のため
お客さんのため
家族のため
色んな事が考えられます。
自分自身は、相手に気持ちがイイと思って貰えることが幸せ。なので相手のためなのかな?と思いきや自分も結果的に幸せになりたいって思ってるんです。
自分の幸せのために相手に気持ちよくなって貰いたいんです。じゃあ自分のためなのかな?
誰の為だろうと自分が上手くなる事が優先なんですけど、自分の練習の時も常に踊る相手の存在を気にした練習をしたいですよね。
例えばタンゴのオープンプロムナード〜アウトサイドスイブル(プロムナードリンク含む)〜コントラチェック〜PPってパーティーでよくやるステップ。
全自動でやってくれちゃう女子があり得ないほどたくさん居ますよね。これ一つのステップだと思ってるっぽい。リードを無視してPPまで張り切って全部やってくれちゃう。男子はそのあいだ何も出来ず手すり状態です。
自分の事に必死になり過ぎて相手の事を感じられなくなる事だけは避けたい。
女子がちゃんと感じて素直に正しく受けてくれると男子は余裕が出来て次のリードがしやすくなる。
女子は常に男子がリードしやすい状態を作ってあげる事が大切。
どんなに練習を積んだ男子も女子のそれが無ければ完璧なリードは不可能。
いいリードを貰えれば女子は動きやすい。自分の為にも女子自身が頑張れ!
ダンスの楽しさをたくさん発見してね!
男女逆になる練習も楽しいよね。
またね
今週もストレス溜めるぞ〜。