春の陽気 | ぴーかん道中記

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人生ラインをユラユラとっと~

ポカポカ陽気を全身で感じたいと、栃木は那珂川ステーションへ。毛穴からスースー感じてきた。

今回の道連れは火星人と呼ばれる男、呼びにくいのでサイババ(仮)と読んでおこう。

キャンプ場の管理人が週末最初の土曜だし、朝来てもいいよとのことだったので、甘えに甘えて朝にキャンプ場で待ち合わせた。が、甘えのせいか寝ぼって遅刻。
到着するとすでにサイババのサイバはテントを設営していた。
川の見える向きでいい角度で張っていた。チクショー
俺もテントを張り、一服である。ウマイ
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天気がいい、空気がうまい、見晴らしがいい、とくると腹が減ってくる。
昼には少し早いが買い出しもかねて、近くの蕎麦屋で飯でも食うかと出発。

もう何てとこだったか忘れたが、一件の道の駅風のところを発見。中に入って蕎麦を食う。
蕎麦はウマかったが、そこのトイレが印象的だった。小便器ね。

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”的に当たりますと色が変わりますよ!”
ゲーム性の高い便器だ。俺もつい狙ってしまった。
(便器を写真撮ってたら、一人のおっさんが入ってきて変な目で見られた・・)

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なんとなく撮ったのだ。


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軽く流してキャンプ場へ戻り、いい時間になっていたので夕飯にする。

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サイバは酒が回り、すでに早々といい陽気なっている。
これが2時間も経つと・・。


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自粛の為顔は隠しているが、仮面の下の素顔はもはやデスマスク叫び
この時、時刻にして19時。会話はもはやなかった。。
30分後にはサイバはテントという棺桶に収まっていたので、俺は一人焚き火を楽しみつつ酒を呑む。
う~む、ソロではないか♪

結構冷え込んでいたが、それが一層焚き火を情熱的に感じさせてくれた気がする。胸熱ってやつだ。多分。
酔いも回って薪もなくなり、特に星空も見えないので22時頃には寝た。3㍍程離れてるテントから”ホンゲー、ホンゲー”とイビキが聞こえてくるのがナンセンスだった。




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朝起きると、とても爽快だった。
なんというかタバコのウマイ瞬間というのがある。飯食った後、ウ○コした後、ヤった後。
それからモじると、キャンプの醍醐味を感じる瞬間にこの朝起きた時ってのは入るんではなかろうか。きっと入るだろう。
後の二つはそうだなぁ、俺の場合はテント設営中と料理中かなぁ。あ、他の人の装備覗いてる時も楽しいなぁ。道連れがいたら朝、顔だけテントに侵入して驚かすのも子供心が揺さぶられて楽しいなぁ。焚き火囲んで葉っぱダンスってのもいい(・∀・)
段々主題からそれてるのでまとめると、「まぁ人それぞれなんだろうなぁ。」

いろんな一時のために俺はまたキャンプに行こうと思う今日この頃。

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