4月というのに真冬並の寒さに底冷えしております。。。
2009年秋の’北海道鉄馬キャンプドタバタ劇場’ を思い出を便りに書いています。
第9話目
オジサンとの別れを惜しみつつ(第8話参照)、キャンプ場を後にした我々一行。
広大な地へと再び飛び出します。
途中、道の駅に寄り、しばし休憩と打ち合わせ
スンゴイおいしゅうございました(⌒¬⌒*)
一本道からそれて林へ入り込み
素晴らしい景色の見える地へ
呆けます、ココ来たら絶対!ヾ( ´ー`)
ここへ来る途中の林の中で、UMAさんがキツネを見たとのこと。
ワタクシ見逃してしまいましたヨ(ノ_・。)
とりあえずの本日の走行ルート決まりました
これっす!
宿泊先は、行けるだけ行って到達した所にします。アバウトです!
また一本道へ戻り、ユラリユラ~リと網走めがけて突き進みます。
網走までは結構スンナリと早いタイムで着いたんですが、チョロッと道に迷っちゃいましたネ。
標識に網走監獄って書いてたから、そのあたりを重点的に探したんですが、よくよく発見してみると、’網走監獄跡地’ でした( ̄_ ̄ i)
我々は博物館の方へ行くつもりなので、もっかい地図をおさらい。
するとそっからは、博物館も10kmくらいのもんで、速攻到着。
いよいよ、監獄研修?です。
博物館内は、それまでの歴史と共に、どういった食生活でどういった道具で仕事をしていたか、日常生活の様子まで詳しく展示していました。
ワタクシ、結構こういう博物館とか好きなので、ウキウキします。
これは、看守の帯剣です。
おっかね( ̄□ ̄;)!!
ブスッ!とヤってたんすかね・・。
労働時間は現代とも変わりないようですが、休日が月に一回!とは厳しい環境ですネ。
ワタクシはすぐリタイヤです。
なかなかヘルシーな和食です。
ココの食堂がこういった監獄料理を出してくれるので、ワタクシも食事してみました。
普通のサンマ定食で600円でした。
人生最初で最後でしょう。。。フフッ
開放的すぎるトイレです。
囚人さんは、たくましくなるでしょうね。
中々、ちゃんとした設備で公務がなされたんです。
映画にもなったようで、高倉健の記念写真がありました。
シブすぎます。
中はまったくの暗闇です。
1週間程入ってたそうですが、頭がオカシクなるでしょ。
誰!?
こうして、ワタクシの楽しい網走監獄帯剣は終了です。
イヤァ~、楽しかった。
2時間くらいかかりました。
時計みたらもう16時まわってたから、そろそろキャンプ地探しです。
ココのウマイアイスクリーム食って我々一行は出発したのでした。
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ヴぉく、ダツゴク~


















