昨年9月に旅した北海道、半年経って思い出を便りに書き綴っています。
第6話目
昨夜の、’部屋から閉め出され大の字でコノヤロウドタバタ事件’ (第5話参照)に
”相部屋は危険だワ。。。”
と震撼させられたまま眠りに付いて迎えた朝。
ワダカマリも冷めやらぬまま迎えた朝でしたが、清清しい朝にウマい空気で、若干気分が和らいできます。
この単純さは血液型(O型)からきてるんですかねぇ。。。
早速、起きてきたUMAさんへワタクシは、
”ダメじゃないかぁ、夕べ部屋のドア開けてくんないから、部屋の前でウロウロしてたんだぞお(◎`ε´◎ )”
と、旅の仲間のUMAさんを責めますヽ(`Д´)ノ
UMAさんはというと特に悪びれた感じもないまま
”あぁー、ごめん、寝ちゃったみたいネ(^人^)”
と笑顔で謝りました。
フンッ!まぁいいでしょう(  ̄っ ̄)
フロントのお姉ちゃんに妙な誤解を招いたかもしれない事は伏せておいて、荷物をまとめ始めます。
ホテル宿泊だと、朝風呂に気軽に入れるからいいですね
(^ε^)
身支度も我が身の清掃も終えて、本日も快便だった我々
まずはコーヒーを飲みにホテルの喫茶店へ
”朝飯メチャ楽しみだねぇo(^▽^)o”
UMAさん、笑顔で顔がクシャってます。
煙草をくゆらせながら、昨夜組み立てた手筈どおり、朝飯はウニ丼にしよう
と場所の確認です。
もう一個の手筈だった’ルームキー、開けてくれるなら持っててイイヨ’ の方は、ワタクシが閉め出し状態で、ズタズタに失敗してますがネ・・・・。
”今日はどこまで行けるかネェ”
コーヒーで体を温めながら、我々はルートの打ち合わせに頭を悩ませます。
というのも当初は、’知床岬まで行こう’ という計画だったのですが、ここにきて滞在期間と進める距離から考えて、’それは難しいナ’ となってきたわけです。
”知床岬で、加藤登紀子の「知床旅情」が歌えないのは寂しいですな・・”
こんなクダラナイ目標を立てていた我々、、というかワタクシ。
でも、帰りの苫小牧初のフェリーに乗れないと仕事に間に合わない事態に。
釧路あたりからフェリーが出てれば、強行的に向かう事も考えられるのですが、それもないようです。
結果、網走方面、富良野立ち寄り、五郎さん家の物色(北の国から)、ジンギスカン、苫小牧フェリー乗りましょ、になりました。
”とりあえず、行きましょo(^-^)o”
我々は贅沢な朝飯の為、昨日訪れた’ノシャップ岬’ まで戻ります。
ウニ丼が売りの食堂は何件かありますが、我々はバイカー・チャリダー御用達の’無敵のウニ丼 樺太食堂’ へ入る事に。
ここは漫画に載るほど有名だそうです。
店内に入ると、まぁ、これは、スゴイ!
びっしりと訪れた人々の、一言書きが貼られていました。
ワタクシも書いて貼りたいなぁ。。。と思いましたが、なぜかこう、はばかられた面持ちとなり、メニューの物色を。
人生の中で、ここのウニを一体何回食べれるんだろう・・・。
10回だとしたら、全ての人生をフルで割ったらタダみたいなもんじゃないか。
そう自分に暗示をかけて、名物をオーダー。5千円ぐらい
Σ(゚д゚;)
すんごいのがでてきました。
ウニが通常丼の2倍です!
厚みがかったウニと、サービス的にイクラ!
文字通り我々はガッツキましたヨヾ(@°▽°@)ノ
新鮮で変なクサミもないっス!、大変おいしゅうございました!!
この時点でまだまだまだまだ、いっぱい残ってて嬉しさ満点です。
”ウマイねε=(。・д・。)”
”ウマイよ( ̄∇ ̄+)”
ボソボソと我々言葉を交わしあいながら、頬張り続けます。
アアァア、幸せってコレだぁ( ̄ー☆と気づきました。
ほどなくして完・食![]()
余韻、冷めやらぬ状態です。
まちがいなく今までの人生で一番の朝飯となったのでした。
食後のお茶を楽しみながら、
”折角だから青空のノシャップ岬も見て行こう♪”
となり、向かいました。
素晴らしい青空です。
パノラマ景色にしばし呆然(=◇=;)
癒されます。
岬のすぐそばに土産物屋があって、なかなかの充実した品物ぶりだったので、そこで物色、宅配で送る事にしました。
結局11時頃までマッタリした後、我々は網走へ向けて出発したのでした。
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ヴぉく、ウニだけ~









