こんばんは

 

トーカがよく通る道に生えていたナガミヒナゲシはほぼ駆除しつくして、最近は見逃していた個体がオレンジ色の花を咲かせたタイミングで発見し抜くぐらいだから殆どすることが無くなりました。

 

蚊が出る前に今年の活動の終わりを迎えたのは良かった。

 

 

 

今日は外出し、公園の花壇を見て癒されていたら薄紫色の綺麗なケシ科のお花が咲いていまして

 

って 麻薬成分が含まれているだとかで自生を含めて植える事が禁止されているアツミゲシじゃね?

 

4本ぐらい生えているやないか。

 

 

ナガミヒナゲシ警察をしているから知識として知っている”植えてはいけないアツミゲシ”の特徴を思いだしてみると

 

花が終わった後の実が球形でプックリしてるし(写真右下に実があります)

 

 

葉の付け根は茎を抱いているように包むというか巻き込んでいて、葉の切れ込みは比較的浅いギザギザでキャベツみたいな白っぽい緑色

 

茎や蕾に細い毛が気持ち程度に生えてる。

 

 

 

トーカの知識ではアツミゲシ確定ですが大阪市内に生えているものなの?地方都市の話ではないのか。

 

不正栽培または自生している「大麻」や「植えてはいけないけし」を発見した場合は、所持自体が違法になるので必ず引っこ抜かずに保健所や警察署に通報するよう呼びかけられているので、

 

連休で保健所は休みだろうから近くの交番に行って「園芸品種のケシの可能性もあるけどアツミゲシらしき花が咲いていて自分では判断出来ないから確認して欲しい」と届け出ました。

 

厚生労働省HP

 
 
 
2026.5.5追記
 
休み中に対応してくださったようでアツミゲシは抜かれていました。
 
もう他には生えてないな?と探したかのように周辺が踏み荒らされた状態になっていて植物さんが可哀想でした。