おはようございます

 

突発性難聴を発症してから、早いもので6年が経ちました。

突発性難聴は、人口10万人あたり約30人が発症するとされ、毎年全国でおよそ3万5千人が診断を受けている病気です。

この機会に啓発の意味も込めて、簡単に振り返ってみたいと思います。

 

と言っても耳の聞こえに問題ない状態まで回復しての6年ですから今の耳ファーストの生活=日常ですよ。

 

例えば突発性難聴後は、寒い季節になると耳への血管が寒さで収縮して血流が悪くなるといけませんので、家の中でもマフラーをして首元を暖かくして(特に冬場は)耳を労わる生活をするようになりました。

 

冬のトップスをタートルネックにしたらいいじゃんと思われるかもだけど、首がかゆいと感じたり、暑い室内では不快感倍増なので、小さなマフラーだと首回りももたつかないし不快だったら外せばいいだけなので楽です。

 


突発性難聴が治るかどうかに関わる3つの指標